mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

開運!なんでも鑑定団 2022年10月25日放送 雑感 赤ちゃんかわいかった。

犬養毅も愛した<清朝最後の文人>作…梅の掛軸は本物!?■幕末<坂本龍馬>に影響…絵師作&板の表裏に<棟方志功>の絵!?驚き値■花柄アートに仰天鑑定額■

番組内容
お宝は押入れに仕舞い込まれていた掛軸。家族は皆無関心で飾ったこともなかったが、最近、小学2年生の孫から「なんでも鑑定団に出たいんだけど、何かお宝ない?」と聞かれたためこれを思い出し、見せたところ大喜びで応募してしまった。高かったら売って海外旅行しようと盛り上がっているが、自分はそんなにすごいものとは思えない…。鑑定団に出るという夢を叶えてあげられただけで満足していたが、まさかの結果が!!

出演者
【MC】今田耕司福澤朗
【ゲスト】落合務(「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」オーナーシェフ
【アシスタント】片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
【出張鑑定】出張鑑定 IN 広島・府中町
【出張リポーター】原口あきまさ
【ナレーター】銀河万丈冨永みーな

鑑定士軍団
中島誠之助(古美術鑑定家)
北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)
安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)
山村浩一(「永善堂画廊」代表取締役
額賀大輔(株式会社ヌカガファインアート」代表取締役
田中大(「思文閣代表取締役
野原チャック(パッチワークキルト作家)
森由美(陶磁研究家)

https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20221025/images/studio_02.jpg

落合務シェフがゲスト。エピソードが面白かった。依頼品は友人の友人がキルコの版画2点でその人の作品を友人が亡くなった時に奥さんから譲渡されたもので。タダだったけど10万か20万で購入したそう。それが100万円だった。
次。1歳の次女かな?めっちゃ可愛かった。そこの亡くなったおばあちゃんが持ってたアメリカンキルト。大変素晴らしいもので谷間の百合の花が描かれてるそう。60万円だった。

出張。安芸府中
最初。ジャン・ジャンセンのリトグラフ。1200円で購入したもので20万円ってホントに掘り出し物だった。
次。河田小龍の掛け軸。150万円で購入。180万円だった、良かったな。
次。月之輪涌泉の盆栽鉢。3000円。友人の言うように偽物だったw
次。橋本雅邦の絵。夫の留学中に舅から手に入れたものだとか。大きい絵だからと1000万円本人だが。5千円だった。知ってた。
次。鍋島焼の大皿。えらい豪語してたけど3000円偽物だった。
次。宗像志功の油絵。知り合いに貰ったものなのね。両面画なのね。珍しいな。本人154万円、理由が自分の年齢×2とのこと。350万円だった。鑑定士も激賞するほどの宗像の力作みたいね。

次の依頼。お孫さんに手作りのぬいぐるみ、しかもプロレベルの腕前とはね。孫の一人が鑑定団大好きで勝手に送ったみたい。TDL行きたいんかーい。長女のあいちゃんすげえな、笑顔でかわいい。偽物じゃありませんようにやね。
呉昌碩の掛け軸。梅を最も得意とした文人にして画家だったみたいね。あと名画家で知られた任伯年という人格者が理解者として呉を支えたって話も凄いね。
で本人100万円だけど、400万円だった。晩年の作品だとか。あいちゃん、ちょっとびっくりしたそうやね。ウフフ。