mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

アストリッドとラファエル 文書係の事件録 第2話 雑感 アストリッド“おばちゃん”www

フランス発ミステリー。理論派文書係×熱血警視が事件を解決。亡くなった3人の医師は同時期にコロンビアに行っていた。ラファエルは出張を手配した男を見つけるが…。

番組内容
3件の殺人現場に残された犯人の印がカトレアの花だと判明。その1つ、カトレアの絵を調べるとコロンビアの輸入品を扱う店で購入されたものだった。ちょうど同じころ、アストリッドもコロンビアという共通点にたどり着いていた。死亡した3人の医師が同時期にコロンビアを訪れていたことを突き止めたラファエルとアストリッドは、出張を手配した研究所へ。担当者マルコムが怪しいとにらんでいたが、予期せぬことが起きる。

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コロンビアに渡航した三人は同じツアーに参加してそのツアーの同行者がヤン・マルコムだった。彼以外全員既に殺されたり不審死してた。
犯人と思われたマルコムはコスト警視が見つけた時には既に飛び降りる寸前だった。うーん難しいな。
警視特権でアストリッドちゃんがそこしか座れないっていうこだわりというか執着というか、そのために変な女認定してくる野郎どもを無理矢理追い立てて席を譲らせるのは横暴だわ。
で冒頭の喧嘩も今度の一件で和解した二人はダンケルクホテルの従業員の話か。レイプされた女性がフランス人医師三人に必死に抵抗した末に殺害されていたみたいで。遺体が見つからなかったそう。娼婦だった事、観光客を騙してお金を詐取してたらしい。その被害者の名前はカトレアだった。なるほどなぁ。その妹ヴィオレッタ・フローレンスが怪しいと。
で彼女を逮捕するために急遽警視の代理でテオくんを連れ帰る事になったアストリッドちゃんはテオくんの咄嗟の演技についていきおばちゃんになった。
警視がヴィオレッタの自宅に来た時彼女は黒魔術いやカルトに依存してる状態だった。
ストマキオン、アルキメデス、パズルの世界初の開発者だとか。
コロンビアの司法当局はようやく訴状を読んでくれたそうな。ヴィオレッタとカトレアは16歳と18歳の時に養母に売られて乗船してた。マッチ箱を信じてダンケルクホテル パリに訪れて5年働いてマッチ箱をくれた麻薬男の情報提供で自分たちをレイプし姉を殺害した三人の医者の素性を知ったみたい。ちなみにヴィオレッタの手についたアザをレイプされた時に煙草の火を押し付けられたっぽいね。
彼女のの供述を聞いたアストリッドちゃんは彼女は被害者でもあると私見。彼女もマルコムの調書の作成に参加するみたい。
テオくんの家に厄介になった時自身の好みを伝えてたからお呼ばれしてたんだな。つまり極度の人見知りだったけど少なくともテオくんの家の人達は大丈夫みたい。
カステット、頭をかち割るという意味合いで生々しいわな。パズルなら怖くないとかわいい事言ってくれるな。
前編後編の構成だからちょっとムズ痒い感じ。面白いけどどうせなら連続で見たいね。