mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

魔法使い黎明期 第12話(終) 雑感 さよなら僕たちのロス先生。

そういや卒業するとロス先生とはお別れだから物語も終わるんだってそれで良いと思う。
ゼロの書は結局セブ君がゼロおばさんにと、その理由が父親である13番がゼロおばさんに宛てたメッセージがあったからと。でもこの単純なメッセージがゼロおばさんをずっと呪縛の中に置いてたというのは面白いよね。
ホルトちゃんとクドーくんはこのままセブ君と一緒に禁書の図書館に派遣されるという事なんかな。くぎゅショタとは彼が大人になったら再会しようと約束してたけど元はといえば彼のお父さんが危険視したのと最大限セブ君と息子に譲歩して大人になったらの条件だったのかもね。暴虐さんは案の定あの村に残る事に。傭兵と神父のくだりも掘り下げてたな。だから何だって話だけど。結局あの厄災は反魔女派の司教がマッチポンプやってたという話のようで反魔女派の求心力は一気に落ちたよね。1万か10万かの兵でたった一つの村を滅ぼせなかったというのは恥やろなぁ。ホルトちゃんと暴虐さんが属する必要がなくなった、というよりは有能な人達をその境遇から差別してたのがそもそも原因だから因果応報というか何というか。
それにしても序盤は凄くエロいシーンが多くてお風呂とかあった訳だけど後半は殆どグロだったな。最終話もグロばかりだった。あの唐突に出て来たアナル弱そうな貴族風の女性さんとか学長とかおっぱいデカいやんか。何で水着なり裸なりにならんのかと。ゼロおばさんだって極めて魅力的な肢体だったのに勿体なかった。80点。