mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

月曜プレミア8 「記憶捜査スペシャル2~新宿東署事件ファイル~」 2022年6月20日放送 雑感 実母がぐう畜で義母がぐう聖だった。

神楽坂の神社で宮司・安藤(須田邦裕)が、体に火をつけて殺害される。理事官になった啓太郎(風間俊介)の希望で、鬼塚(北大路欣也)や咲(上白石萌音)も捜査に加わることに。鬼塚は被害者の名前から昭和63年に新宿で起こった放火殺人事件を思い出す。母子が暮らす家から炎が上がり、そこから子供を助け出したのが安藤だった。安藤はその場から逃げる暴力団員・五十渕の姿を見たと証言。現在も五十渕は逃亡中だった…。

出演者
鬼塚一路…北大路欣也 神啓太郎…風間俊介 遠山咲…上白石萌音 世条匠…松島聡(Sexy Zone) 山崎清内田朝陽 須藤勇樹…白石隼也 大橋幹…谷本貴彦 郡司敏則…佐藤孝之

出演者2
藤圭子筒井真理子 英祥太…窪塚俊介 杉浦香織…東風万智子 安藤弘道…須田邦裕 沢勝則…石井智也 岩井明日花…永島聖羅 柊宗次郎…有福正志 五十渕春雄…重松隆志

出演者3
栗田史郎…石黒賢 木地本淳子…余貴美子


結局五十渕も殺害される。
五十渕はどうやら昭和の放火殺人は自分じゃないけど証言があって死刑免れないと逃亡してたそう。
一方ネットに五十渕を犯人と断定する内容文を投稿したのが杉浦香織だと判明。彼女は英祥太に二人の母親を奪われたと憎しみを抱いて警察にわざわざ10数年前の取材テープを見せてくれた。そこで現場付近にあったヘビの指輪と全く同一のものを身に付けてたのが発覚。
34年前の事件、実は放火殺人ではあったけど焼死でなく包丁による刺し傷が直接の死因だったみたい。
昭和に起きた事件の物的証拠を現代の科学捜査にて検証する事に。
英記者は自身の実母を殺害したと思われる五十渕を追及していた。
安藤夫妻ないし圭子おばさんに引き取られた時は実母に受けた虐待を心配されて保護目的だったというのがアレ。
例の指輪も五十渕が所属してた暴力団の代紋がヘビだったからそれ関係じゃないかという。
しかし流通先が判明。更に指輪の指紋と凶器の指紋も一致。

そして真犯人は安藤のおじさんか。実は母親は放火される前に殺害されていた。
刺したのは息子の祥太さんだった。おじさんが嘘の目撃証言をしたのは祥太さんを守るためだったみたいね。
記者になったのは幼い頃の記憶を引きずっていたからか。
杉浦香織さんが圭子おばさんの子になりたがってたけど祥太さんが本当は母親を殺してたんじゃないかと思って記者になったのね。
34年前の殺人には時効がないけど、果たしてこれで終わりか?
しかし犯人は圭子おばさんだった。縁起物のメーカーで作られた巳年の指輪、矢来神社は縁結びの神社で、平成元年の巳年、全部ダイイングメッセージだったか。偶然のね。
本当は刺された時は息があって再び祥太くんを折檻しようとしたから圭子おばさんが間に入ったけど揉み合う内に今度こそ刺してしまって絶命。
安藤のおじさんが嘘の証言をしたのは祥太くんだけじゃなくて奥さんを守るためだったんだ。贖罪の気持ちで神職の資格を取らず、また流産した時も祥太くんの母親を殺したのは自分たちだからとこれで良かったんだと言ったのを聞かれたみたいね。
で今回の事件で安藤のおじさんが五十渕に殺害された。その恨みからか何か分からないけど殺さないといけないと思って殺害か。
祥太さんを頑なに養子縁組断ってた理由が悲しいな。
二人の母親を失うってのは一つは祥太さんの母親でなくなる事ともう一つは自分が母親である事を諦める事だったんかな。でも祥太さんに自分の母親はあなただけだと言われて感涙やったね。やっぱり養子縁組しとけば良かったな。
すっかりオニさんファンとなった新人くんとホームシックを覚えた理事官であったとさ。