mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

金曜8時のドラマ 嫌われ監察官 音無一六 第7話(終) 雑感 これシリーズ化するな。いや楽しみにしてる。

亡くなった仲間の意志を継ぐ勝野正己(高橋努)を助けるため、音無一六(小日向文世)を証拠隠匿で内部告発した四堂厘太郎(古川雄輝)。一六は警察庁特別調査室の元木秀章(堀部圭亮)らに身柄を拘束されてしまう。
しかし厘太郎は千住遼子(田中美佐子)や溝呂木三花(堀内敬子)から「一六は勝野を真の黒幕から守るため、監察下の名目で保護しようとしていた」と聞かされ後悔。一六の潔白を証明するため仲間と共に再捜査を開始する!


音無一六監察官が警察庁の特別監査に監視された事を受けて四堂副総監はこの際目障りな警務部を潰そうと緊急会議を開く事にしたけど、実は首席監察官は独自に警視庁総務部に蔓延る巨額裏金問題を調査してて一六を拘束したのはカモフラージュだった。
井出巡査部長の事件は江永らが組織ぐるみでやってた横領着服、裏金作りを行っていた。その証拠品は柳田用度課長共々証拠品を捏造しちゃったかー。凄いな。
しかし二六が新たな証拠品を持ってきた。何と本物は別にあった。厘ちゃんが二宮署長の方に渡してた模様。つまり勝野巡査部長が持ってたのは二六の私物だった。あっこれ普通の処分じゃ終わらんな。やったぜ。
でその袋の中身は何と井出巡査部長が殺害される瞬間を取った決定的証拠みたいで四堂副総監の前で四堂厘太郎が三行半を突き付ける格好になったのは中々に痛快。
勝野巡査部長が保険として置いていたようで映像には井出さんの死の真相とはバイクのサイドミラーに映った車の人物、それこそが真犯人。
柳田用度課長がこの事件の真犯人だった。凄いな、殺害して更に証拠隠滅を図った最低の行為過ぎる。裏金に加担した江永警視長も殺人の共同正犯だった。刑事部ガチギレで草る。そらそうよな、理由も知らされず騙されたクチだったしな。更に警察庁特別監査室も協力関係にあって良かったな。
四堂副総監もまさかの殺人の片棒担ぐわけにはいかず警務部全員が不問にした。良かったわ。
一方裏金作りの手伝いをやってた坪浦社長の殺害も自供。いやーとんでもねえな。
機密費流用の問題を出さずに済んだと知っててあえて泳がせてあわよくば警務部を潰そうと一挙両得を狙ってた四堂副総監も食わせ物だったとさ。シリーズ化する奴やな。
結局勝野巡査部長は懲戒免職処分になった。仕方ないね、正岡診療所に不正に横領した金を渡そうとしたからね、拒否されて良かったけども。
厘ちゃんは監察官を志望へ。これやっぱりシリーズ化するわ。
正岡診療所は弁護士会立ち合いのもと、クラファンで2000万円を集めて無事閉院をなくせたようだね。いやこの方法しかないと思ったよ。
一六と二六は兄弟仲良く戯れて終了。どうせなら幸せなキスをして終われよ。

次は樋口顕やんけ!!!!