mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

金曜8時のドラマ 嫌われ監察官 音無一六 第3話 雑感 良かった、NTRなんてなかったんや。脳が急速に回復した。

音無一六(小日向文世)の弟・万丈二六(遠藤憲一)が別れた元妻で弁護士の京山夏月(大塚寧々)に再会。先月起きたレストランのホールスタッフが殺された事件で、夏月は同店の料理長・立脇修武(金子昇)の弁護を担当していた。立脇は一貫して無罪を主張し夏月から警察の冤罪を指摘される。
警務部長・千住遼子(田中美佐子)から特別監察を命じられた一六は、事件に裏があると気づく。さらに二六は夏月と立脇の関係に嫉妬し…!?

森沢さんを殺害したのは石橋だった。石橋はかつて巨額投資詐欺の主犯で服役していた。その時のツテであった指定暴力団横山会と柏原オーナーと共に不正を行っていたがこれを森沢さんに見つかってしまって二人きりで話す約束して殺害。たまたま立脇シェフが外出中だったから早く呼び戻して罪を着せるつもりだったようだね。
凶器のナイフにあった真鍮の傷。どうやら石橋の指輪に付着してたみたいでそれが証拠になり御用。更に柏原オーナーも共犯で逮捕。
更に今回の取り調べ担当刑事にも苦言を呈する一六さん、処分厳しそうやね。当たり前だよな、無実の人を無理矢理殺人犯として立件しようとしてたしね。
京山夏月さん立脇修武さんの関係を疑ってた二六。しかし実は同窓会の打ち合わせで事務所に他にも人がいたみたい。で目撃したシーンは偶然よろめいたのを受け止めて貰った、ホンマかいな。夏月さんが離婚した理由を語らずだったけど多分愛がなかったんかな。でも後で離婚原因になったかもしれないある出来事に対して実は二六が嫉妬してたのを知って喜んだ、という事なんかな。誤解が誤解を生んで離婚なんかな。つまり再婚の可能性がある、やね。