mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

特捜9 season5 第7話 雑感 父親は国木田さんだった?二股だったら脳が壊れる。

外部との連絡を閉ざされた部屋でベテラン翻訳家の殺人事件が発生!?
容疑者の一人は国木田班長の過去を知る女性…?
衝撃の真相を浅輪直樹(井ノ原快彦)率いる特捜班が追う!

https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_05/story/0007/img/02.jpg

国木田さんの大学時代の友達・・・元カノかな。
祐子さんは人気女優リン・トクガワの映画の翻訳をやってる人で今回殺された被害者は過去に美人局に遭った事でその美人局役のリンさんに偶然再会した事で強請ってたみたい。
でもリンさんが車で帰宅するまでの間は祐子さんと一緒に彼女の部屋にいたそうで。犯人ではないんだろうな。睡眠薬を入れたのは美人局の時の会話を録音されてたからそれを削除するためだったみたい。
で犯人は祐子さんだった?磯村健をやったのは?絶対嘘やな。偽装工作は確定みたいね。
祐子さんが磯村を発見した時、リン・トクガワさんの姿が見えなくて彼女の犯行だと思って偽装工作を。どうやら彼女と親子関係にあったみたい。例の思い出の映画はどうやら祐子さんの誤解でアメリカ留学としながらも妊娠出産していた頃だったと。しかしリン・トクガワさんをわが娘と知ったのは国木田さんの早とちりだったのかな。知ってるんだろうなぁ。
で趣味がアマチュア翻訳で例の映画の翻訳ミスを指摘した一人だった輸入雑貨を営む米澤信夫、例のモールス信号の男性は字幕翻訳家の磯村健と協力関係にあったみたいで夜中のピカピカは磯村がその人物に映画のネタバレを送る事で収入を得ていたみたいね。
で休憩室の窓ガラスに指紋がくっきり。ツートン、クローンとは。
犯人は竹内孝史だった。カレーの人か。ボーイスカウトをやってた関係でモールス信号に気付いたのね。磯村をうっかり殺害してしまったみたい。映画のネタバレを外部に漏らされて自分たち映画スタッフが否定されたような気持ちになったという動機みたいね。浅輪さんが珍しく怒らなくて同情的だったのが良かった。

でエピローグ。リンさんに母親と名乗る事はしないと固く誓う祐子さん、字幕も完成したので警察に出頭。自首って事でええんかな。で父親ははっきりしてないけど当時を刑事を目指してた関係で言えなかったみたいだしそうなんだろうな。

次回、Vtuber特捜9に進出する。ええんちゃう?