mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

警視庁・捜査一課長season6 第3話 雑感 笹川刑事部長、大正生まれだった?コロッケの唄知ってるなんてやべえよ。

揚げたてのコロッケを握りしめた女性の遺体が見つかった―。
そんな知らせを受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、すぐさま臨場。
被害者は庶民派スーパーで総菜を担当する“コロッケの女神”と呼ばれた女性であった。
そして容疑者として浮上したのが“ソースの魔術師”の異名を誇る高級フレンチの女性シェフだった。
正反対の料理を突き詰める2人の間に、一体何があったのか!?
執念の捜査で衝撃の真実が浮かび上がる…!

カルトな事件に出くわしても持ち前のギャグセンスで以て不快な部分も笑いに変えてしまう捜査一課長。特捜9とは違うんですよ。
で今回の現場、揚げたてのコロッケが遺されてたのである。オーナーがデヴィ夫人で元肉屋さんがコロッケさんという豪華メンバーだったw
北尾映見さんはお父さんが商社に勤めて裕福だったがお父さんが被害者と不倫するために家を売ってコロッケ屋になろうとした結果一家離散して貧乏な想いをしたらしい。
でコロッケの名人だった被害者に土地関係で揉めていて北尾さんが独力でフレンチソースの女神様みたいに言われてて自信満々だったけど彼女に課せられたコロッケ試験には合格できず前日も揉めてたらしい。もしかしたらお父さんは弟子入りしてただけか?
ビビヒントタイムから間髪を入れずに笹川シェフタイムwww
コロッケを最短距離で揚げ続けた笹川刑事部長、今日は普通やな。でもちょっとキチってたのはご愛敬。今日もコロッケ~明日もコロッケ~は大正ロマンッスよ。

犯人はスーパーのデブおとはあつひこだった。コロッケにあったNだかZだかは乙で乙羽の名前だったようだね。ドラレコに被害者を追う姿が見えてたようで。
温子さんとコロッケ屋さんをやる約束をしていたと勝手に思ってたようで逆上して殺害。酷い犯人やなぁ。

お父さんは実はコロッケ屋に勤めるよりも随分前に上司のミスの責任を取らされた挙句不倫してると噂を立てられて辞める他なかったようでパートをしながら日銭稼ぎしてたようね。
そしてソースのいらない銀座のコロッケの名店で出会ったコロッケに運命を感じてというくだりだけどちゃんと説明してくれたら一家離散なんてなかったよな。
あと殺された被害者も元々映見さんに土地を返すつもりだったのかもね。てかやっぱりそうじゃないかと思ったけどこぶ平じゃねえか!こぶ平はクズ役がよく似合うな。
で例のコロッケ屋開業するのかな。
どうでもいいけど映見さん役の女優さん可愛かったな。服のせいなのかおっぱいデカく見えたわ。