mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

科捜研の女 season21 第17話 雑感 マリコさん、悪女だった。

ある小さな町で、山の斜面から転がり落ちて息絶えた厚労省・医系技官の男の遺体が発見され、マリコ沢口靖子)らが現場に駆けつける。藤倉刑事部長(金田明夫)からは、遺体の解剖はこの町の診療所の先生に行ってもらうよう指示があり、マリコは過疎化の進んだ町に法医認定医(日本法医学会が認定する資格)を持つ医師がいることに驚く。
 医師の名前は椿木陽(藤井隆)で、法医認定医の資格を5年前に大阪の名門医大で取得したというが、自信がないと渋るものの、集まった村人たちから背中を押され、しぶしぶ請け負うことなる。一方、この町に産廃処分場誘致の計画があり、町で唯一あるこの診察所が処分場の予定地となっていることがわかる。
 やがて、土門刑事(内藤剛志)らの聞き込みで、町おこしの一環でジビエ料理を有名にしようという動きがあるとの情報を得て、マリコと土門が“夫婦”を装って潜入捜査も敢行。“ドモマリ”コンビがシリーズ史上もっとも急接近することになり、マリコがに舌鼓を打ちつつ、事件の真相に迫っていく。

f:id:mouseion:20220331210257j:plain
マリコさん土門さんと夫婦になる(通算何度目か)。
皆大好きジビエ料理、しかし現場にあったのは鹿肉だったけどここ二日ほど不猟だったそうで。
椿木先生のアリバイの偽証を頼んでたみたいでどうやら彼が居なくなると限界集落から診療医と診療所がなくなって問題になる。
伊江田さんは市立病院に行けと言い張るけど村の人達は皆抗議するよな。ゾマホンで靴を取り寄せる猟師のおっさん、ひっでw
犯人は我妻さん、でなく?
骨で殴られたって。エゾシカ。白檀という成分と留福旅館の女将真由美の和服についてる防虫剤の成分が一致か。
農水省から地元ジビエの扱いに関して補助金が出てた様で。しかし先に我妻さんが言ってたゾマホンでお取り寄せしてたようでそれを提供してた事を客から通報されたようで偶然伊江田さんから詐欺の件で調査してる事を聞いたようでたまたま公務員風の役人と陽先生が話し込んでるのを聞いてしまったようで慌てて証拠隠滅しようとしてた所を今回の被害者澤部さんに見つかってしまったが咄嗟にそのエゾジカの骨で殺害してしまった。その上で大掛かりな死体遺棄
しかしその澤部さんが実は厚労省の人物で全く無関係の件で調査しに来てただけだった。つまり椿木先生を市立病院に勧誘していただけだった。しかし街の診療所を潰す訳には行かないと断ってしまった結果、例の激高に至ってそれを聴き耳してた女将が誤解して殺害しちゃったという、まあお話にならないね。
澤部さんからの説得と街の人とを天秤にかけて純粋な医者になろうと決意した椿木先生の決意は街の人たちは手放しで喜ぶわな。
一方偽装とはいえ、夫(土門さん)と若い男(蒲原さん)に二股掛ける悪女と街の人たちにうわさされてしまったマリコさん、満更でもなさげやね。