mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

開運!なんでも鑑定団 2022年3月22日放送 雑感 シベリア抑留されてシベリアを描き続けた香月泰男という画家、凄いね。凄くタイムリー。

■<合掌描き>日本画家…美麗大作に驚き値
■大発見!?<松尾芭蕉>直筆2俳句…まさかの衝撃鑑定額
■特別企画!アノ<高額お宝>依頼人が大集結…再挑戦で超ド級

依頼人日本サッカー協会副会長で、WEリーグ副理事長を兼務している。お宝は、代々受け継いできた松尾芭蕉の書。茶封筒にしまわれており、そこには祖父の筆で「真筆にして家宝なり」と書かれていた。果して本物か?出張鑑定は特別企画「2匹目のどじょう鑑定会」!かつて高額鑑定を勝ち取った依頼人が「2度目の高額鑑定」を求めて再び大集合!

出演者
【MC】今田耕司福澤朗
【ゲスト】狩野舞子(元バレーボール女子日本代表選手)
【アシスタント】片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
【出張鑑定】2匹目のどじょう鑑定大会
【出張リポーター】原口あきまさ
【出張コメンテーター】湯山玲子
【ナレーター】銀河万丈冨永みーな

鑑定士軍団
中島誠之助(古美術鑑定家)
北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)
安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)
増田孝(愛知東邦大学客員教授
山村浩一(「永善堂画廊」代表取締役社長)
森由美(陶磁研究家)

https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20220322/images/shuccho_07.jpg

ゲストは狩野舞子さん。元女子バレーボール選手で銅メダリストか。デカい人やね。
中国の明時代の壺かな。1万円でした。全然アカンやん。近代中国のものと。

次の依頼人イラストレーター。中村貞以の二双合唱屏風。400万円だった。
出張。二匹目のどじょうやって。ゲストは湯山玲子さん。
彼女のお宝カトランのリトグラフ。25万だった。
ブリキのリンカーンコンチネンタル。40万円。
唐津の焼き物。1000円。萩焼のものだった。
香月泰男の油絵。700万円だった。これ傑作やね。
野々村仁清の置物。15万円で名前を入れた事で却って評価が落ちた感。

次の依頼人日本サッカー協会副会長の岩上さん。何か田嶋会長でなくこの人が実質的な指導者という方やね。
お宝は松尾芭蕉の真筆の書。祖父の代からの家宝だったもののその価値について亡き父が特に気にしていたそうだ。しかし5000円だった。江戸時代の松尾芭蕉人気を示す品として大事にされればという話だった。当時コピー品がたくさんあったしこの字体も芭蕉を真似た物ながら文章を羅列させるに至ってどんどん字が小さくなってたとか。