mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

科捜研の女 season21 第14話 雑感 セルメモリーなんてオカルト、存在してなかった。

移植を受け『臓器の記憶』も受け継いだと言う男が現れた!
「ドナーは何者かに殺された」と証言…。
やがて男は“復讐殺人”へと向かい…!?
マリコが科学で記憶の神秘に挑む!

https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken21/story/0014/img/01.jpg

移植の話は嘘だったか。
笠城は案の定詐欺だった。鴨茂井さんの件はやっぱり目撃だったか。
犯行当夜、鴨茂井さんは突き落とされたと言われてたみたいで。臓器を提供され父親の記憶を移されたというキャラを演じてた訳ね。
当時は詐欺目的だった。でも大翔くんを見て昔離婚して別れた息子と同じ名前だったので親近感が沸いてしまったみたい。
ネカフェに残ってた笠城の所持品の一つジャケットから見つかったゴム手袋用の粉パウダーが二人目の被害者児玉の傷口に残ってた奴と同じのようで。
発疹の原因は天然ゴムだった。なるほど。

犯人はシダテック製のものを使っていた、天然ゴムのアレルギーを持つ児玉さんではなく、ネイルオイルの成分が検出され高平理香子が犯人だった。
児玉さんの会社が捻出した研究費を二人で横領してたみたいで。
しかし鴨茂井さんにバレてしまい、更に高平も関与してるのが判明して高平が殺害したみたい。
でその事で児玉さんに脅迫されたので殺害と。開き直りやべえな、反省の色ないな。

鴨茂井さんはスケボー大会のチケットを捜し回ってたみたいで大翔くんと奥さんと一緒に行くつもりだったみたい。まあお金は盗んでたけどチケットは残してて良かった。
大翔くんは最初から笠城の正体を見破ってた様でどうやら最初から補助輪付けてなかったみたい。

詐欺師から足洗う事にはなったけど一応窃盗分は仮釈放中だったので実刑やろけどまあ大翔くんとの約束守らんとアカンからな。良かったな。