mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

アンという名の少女3 第1話 雑感 親の心、子知らずだね。

アンは16歳の誕生日を控え、実の両親のことを知りたいという思いを強めていた。アンは先住民族の女の子カクウェットと仲良くなり、その文化にも刺激を受ける。だが、マリラや村人たちは先住民族のことをよく知らず、警戒していた。ギルバートの家では、セバスチャンとメアリー夫妻に娘が生まれ、4人で仲良く暮らしていた。一方、学校では結婚を考える年頃になった男女の生徒たちが、お互いを強く意識し始める。

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前回のあらすじで草。凄い良い話風だけどやっぱり後半からとんでもない話になってたな。これをずっと見て来たんだよな。
アン16歳になる。2から何年経ってるのかな。
ジョーシーがビリーの義理の姉になるのか。ギルバートイケメンだしなぁ、ガチで。
ミクマク族のカクウェットの父親という男性、スティックつまりラケットを製造してはるのかな。アンは彼らを取材したいようだけど直後に相変わらず人種差別主義のビリーに不愉快な思いをさせられて可哀想だった。カクウェットという少女はどうやらインディアンとされる、いわゆるネイティヴアメリカンらしい。えらいもんや。
ダイアナかわいいな。
海の星の意味を持つカクウェットちゃんの住む集落にやってきたアン。メルキタウラムン、勇敢な心と評されたアンは愛馬のベルと共にスティックの取材をする。アンってすっかり自身のコンプレックスを克服したみたいね。赤毛は当時嫌ってたのに数年後はお気に入りになっていたみたい。
二人はすっかり意気投合してアンはマフラーをプレゼントしたみたい。
それを何も知らないマリラに咎められたけどすっかり家の一員であるアンにそれ以上は何も言わないな。
小麦粉が足りないカスバート家、ジェリー君はまだ居候中か。実はジェリー君も家族になるらしいんだけどね。
バッシュの家は既に子供こしらえてたか。娘かな、ギルバートがえらいバッシュの言葉遣い、赤ちゃん言葉を懸念してたな。子供が出来た時の父親って二種類しかいないものな。ネグレクトになるか、親バカになるか。バッシュは間違いなく後者だな。
やり手ババアことレイチェル夫人とミュリエルさん・・・誰だっけ。
ダイアナは花嫁学校にやっぱ行くのかな。アンたちはクイーン学院に行くがルビーはまだギルバートに横恋慕してたのかな。
ムーディ君は詩人になったみたいだな。でもダイアナ=お日様に近付き過ぎてやんわりアンに窘められてた。こいつらはキセル乗車した仲だからマジでおもろいよな。
ルビー大人しくしてたら可愛いのに頭お花畑になってた、残念だ。
ジェリー君はマシューに英語を教わってるみたいで本を音読してた。
ステイシー先生は今もこの学校で教えてた。皆知識を物凄く蓄えてたな。
この時、自身が孤児だという事でステイシー先生にルーツを孤児院に訊ねたらどうか?と言われてそうしようかと。アンは別に本当の両親の現在を知りたいだけでマリラの元から離れたいとは思ってないよね。でもマリラはどうだろう?
メアリーとバッシュの愛の巣へ赤ちゃんを抱きに来たマリラはアンの事で頭を悩ませてた。
ダイアナは花嫁学校に行く事に強く反発してたけど、母エリザ夫人のダメの一言で怒りをピアノにぶつけてて可愛かったな。お父さんが投資に失敗したけどこの感じだと大分元の生活に戻ってる感じだな。更に妹ミニーメイが自分が花嫁学校行くから姉を解放してあげてと本当素晴らしい家族だよな。エリザ夫人が頑ななのは親心もあると思うな、勿論アヴォンリーの伝統を重んじてってのも大きいだろうけど。
ティリーは意外やモテモテだった。
アンはギルに謎の相談事をしようとしてすっかり忘れちゃう。はぁどうしたものか。これ多分親の事でやろ。
そしてアン16歳の誕生日、マリラとマシューが最初そっけなかったけどマシューの貧乏ゆすりで笑った。悲しそうなアンに直後サプライズパーティーをする二人。破顔したのは言うまでもないな。
マリラはともかくマシューはアンがもう自由だという事を教えたけど、それで決心がついたのか孤児院の両親の事を調べたいと突然発表してマシューは動揺しつつもアンを尊重するが、マリラは動揺隠せずにお祝いの席で反対する訳にも行かずとりあえず保留したけど、その数時間後かな?ダイアナが危急の知らせを持ってきたがダイアナたち女子たちがアンを祝福した。アンは女子たちが色恋で盛り上がる中冒険者になる事を誓う。そこへミニーメイが空気を呼んでか劇の始まりだった。
夜、マリラとマシューは孤児院に行く事については必ず付き添いと行く事を、コールやギルバートとならと認めた事でアンは大喜びになるが、マシューは心の傷を懸念してた。更にマリラは親戚が引き取りたいと言うかもしれないと思って悲しげだった。親心としてはそうだよね。何年も一緒に苦楽を共にしてるからね。