mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

金曜8時のドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」 第7話(終) 雑感 もしかしてシリーズ化する?いいぞ、このドラマ普通に面白かったし。

静原博史(山田明郷)は槇村明良(高橋光臣)を殺そうと研究室を爆破。発見された焼死体のDNA鑑定と防犯カメラの映像から、遺体は槇村で静原が逃亡したと判明。静原の逃亡先を探して神保仁(田中圭)と安堂源次(安田顕)はある場所を訪ねる。そこへ静原から神保に「世界終焉の研究」の協力要請が入り、神保は源次と袂を分かち単独行動に出る!!源次は乱原から死体からもう一つ、2つのDNAが検出されたと衝撃の報告を受け…!?

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静原先生は殺されていた。
爆破の後に生き残ったのは槇村だった。実は静原先生は白血病でそのドナーが槇村だった。槇村のDNAが静原先生から検出されたのはドナー移植をすると二種類のDNAが混ざったせいらしい。また静原先生は研究で沙也香さんのクローンを精製しようとしていたらしく槇村はその研究を密かに続けていたらしい。執拗に神保先生を誘ってたのはその研究に必要な科学力を持っていたから。でも悪魔の研究だし人間や世界を滅ぼす研究だから本人は嫌がるよな。
だからそのための瑞希ちゃんか。
しかし静原先生の研究助手だった女性がゆかりさんだったとは。もしかしたらこの人も関与してそうだよな。本人知らんらしいけど。
神保先生のかつての友人が沙也香さんだったみたいね。いやぁ小学校の時美少女やんけ。
恩返し。静原先生はクローン開発をしようとした槇村を白血病のドナーとして助けてくれた恩人として敬意を表していたので助けてたけど実は娘殺害の真犯人と知ってこれまでの事を翻して槇村を殺そうとしたけど返り討ちにあって死亡。その後瑞希ちゃんを誘拐してそれを元に神保先生を脅迫。もうこれはダメだな。
しかし揉み合いになるかと思いきや、寸での所で安堂刑事がやってきて何とか形勢逆転を果たした。さっきの押し問答で異変に気付いた安堂刑事が遺伝子研究のノートに瑞希ちゃん誘拐の事が書かれてて事情を察したと。
で動機は沙也香さんを一方的に恋慕していた。沙也香さんはアメリカの研究所に誘われて喜んで行こうとしていた。親友の神保先生は彼女の栄達を喜んでくれてたと聞いて逆上。で殺害、お前最悪だな。しかもこの罪を他の研究者の三人に被せようとしてんだからゲエジ過ぎる。
しかし神保先生は沙也香さんとは親友であった。ある時の誓いで沙也香さんと槇村と三人で研究を続ける限り親友だと約束したのに邪悪な心に支配されて裏切ったんやと糾弾。
神保先生に女の影一度もなかったもんな。むしろホモだったのではと思ってるのに。
でエピローグはBBQ。からの3つのDNAを持つご遺体という事件簿。続編がやるなら良いと思うよ。結構ゆったり見てられる。80点。