mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

アンという名の少女2 第10話(終) 雑感 ついに次回からシーズン3。成長したアンが凄く可愛かった。

コールが学校で同級生にケガをさせたのが決定打となり、ステイシー先生は停職を命じられる。コールは村に自分の居場所はないと落ち込み、アンは責任を感じる。マリラは先生に対する考えの違いで長年の友人レイチェルと大ゲンカをしてしまう。村では先生の解雇を決める集会が開かれることになり、アンは先生を救うため、ある作戦を思いつく。ギルバートの農場を出たセバスチャンは、町の貧しい地区に住むメアリーのところにいた。

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アンがステイシー先生に気に入られたくてコール君を売った事(正確には違うけど結果的にはそうなった)で起きた今回の事件。
その後遺症は痛々しくステイシー先生がついに追放処分を受けてしまう事に。
時を取り戻せるなら打ち消したいか。二人してハモって思わずニッコリ。
不倫してる事にまでされたのは草。これはレイチェル夫人の勘違いだったよな。追放確定やね。
コール君はビリーと前任の教師からのイジメがあったからその仕返しについては許されるらしい。
マリラと長年の友人だったレイチェル夫人、今回の件で心が棺桶という表現の自由戦士のきついお叱りを受けて絶交するっぽい。
マシュー板挟みで可愛そうです。
一方ムーディ君の件から停職になったステイシー先生を救う運動をアンがひらめいた。
ある立派な女性、誰だろうな。逆境はチャンスになるか。マリラ聖人過ぎるな。
でその提案を元にか?コール君は長年イジメを受けていたにも関わらずビリーに謝罪しに行った。でもビリーの差別意識は生まれついてのものらしくそう簡単には変わらんだろうさ。
メアリーの所に転がり込んでいたバッシュことセバスチャン、実は彼女には恋人?・・・いや息子のイライジャさんがいた。で転がり込むつもりが失恋を味わって逃亡。元鞘に戻るかな?w
居場所のないコール君にギルバートが出迎えるフラグは出来てるんだがどっちに転がるかな。
でアンたちは無賃乗車を試みる事に。何と本で読んだだけでキセル乗車をやってのけたアンたちはちゃっかり乗車して目的地へ。ギルとの仲を冷やかされるアンかわいいなあ。
でバッシュがいるだろうメアリーさんの所に来たギルバートはどうも息子のイライジャさんが麻薬の売人でとてもじゃなく誰かに話せなかった。あんなに大きいからイライジャ君を見てメアリーさんの恋人だと誤解したって所か。そりゃかわいそうだ。
ムーディ君は再びガラスを割ってしまう。これが目的だったんだろうけど何で一回同じ事した奴にガラス細工を託したんだよw
でバッシュの方は何と洗濯屋で酔いつぶれていた。ギルは今回の件を重く受け止め反省してもう一度共同経営者にならないかと打診。これでくいっぱぐれる事もなくなったな。メアリーさんとも結婚するのが確定したしちゃんと話し合えば何とかなるもんだ。
でボグ地区に近い所にある?お金持ちのジョセフィンおばさんの所に転がり込んだアンたちはとりあえず帰りの汽車賃を貰う。ジョセフィンおばさんはこんな楽しい冒険はないからとダイアナを安心させたけど流石先進的なおばさんだわ。
キセル乗車せずに帰ろうとするアン達に対してバリーさんちに住むと言い出すコール君。この様子だとおばさんに許可貰ったんだろうな。意気投合してたしね。
例のガラス細工?はギルバートが責任を持つ事になった。
アヴォンリーでは魔女裁判を行っていた。
しかし、アンたちはある作戦を決行する準備に取り掛かっていた。
ステイシー先生の話はかなり理に適っていた。蒸気機関車や電話などは最初は夢だと言われてたものが今は生活必需品になっているという。素晴らしい事だよね。それが夢を持った子供が大人になって実現させた事だった。
変化する事が人には必要だと主張したマリラにレイチェル夫人がニンマリしててこれはステイシー先生慰留に皆賛成すると思ったよ。
いやーあれは何だろ。灯火トーチみたいなのだったな。
ステイシー先生はズボンを履き自転車で登校してきた。生徒はもう大歓迎だったね。
一方心の棺桶に花を摘んできたレイチェル夫人とマリラはこれまで以上に本音で語り合える親友になれたみたいね。
また例のキツネはどうやら生きていたみたいね。ビリーは撃たなかった。少しは改心したのかな。コール君ももういないしね。
変化を望むアヴォンリー、シャーロットタウンの人々はセバスチャンとメアリーの結婚を教会で祝福する事になった。牧師さんもまた変化を認めたようで本当に素晴らしい式になったね。
そしてアンとギルバートはお互いに素直になる事にしたようだ。新たに家族となったバッシュと共同経営をする事を誓った医師を目指すギルバートと、ステイシー先生のような教師になると固く誓ったアンの素敵な友情シーン、やっぱり素晴らしい。


そしてシーズン3へ。16歳になったアンが友人のギルバートへの恋を自覚した時新たなライバルが立ち塞がったという流れからどうしようもなく打ちのめされた時インディアンかな?の女性との出会いを通じてルーツに調べるようになるみたい。そこへ自分を捨てた両親とはどんな人だったか気になって例の孤児院にも好奇心が勝って行こうとする。そんな中でアンが自分から離れて行ってしまうかもと怯えたマリラの愛情が空回りしてアンを苦しめる事になりそうな辛い話になりそう。予告のダイジェストがヤバ過ぎる。完全にネタバレやんかw
でも乗馬してるシーンとかパーティーのシーンとかこれでもかとお金をかけたんだろうなと分かる素晴らしいロケーションがあって来週からだし続けて見られるのは本当に良かった。
NHKありがとうNHK