mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

金曜8時のドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」 第6話 雑感 最後唐突にひどいコントを見た気がする。

神保仁(田中圭)は恩師・静原博史(山田明郷)の誘いで安堂源次(安田顕)と研究所を訪れる。そこには大学の同窓生の科学者、槇村明良(高橋光臣)、山富高明(小松利昌)、田丸哲也(柏原収史)、緋山香菜子(橋本マナミ)の姿も…。突然、彼らはフグ毒を打たれ密室に監禁されてしまう。静原の狙いは、8年前の娘・沙也香(朝倉あき)殺害事件の犯人を見つけることにあった。裏切り者は誰!?生死を掛けた天才達のDNA捜査が始まる!

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またまた安堂刑事とかつての恩師静原先生のところへ行った神保先生だったけどかつての元カレ槇村に微量のテトロドトキシンを打たれて他の参加者と共に軟禁状態になっちゃう。
田中圭で元カレと今カレがホモってる展開を見るとやっぱりおっさんずラブだよなぁ。危うく取り合いになるほどホモくせえ展開だったわ。でも今カレの安堂刑事は意外と頭脳プレーで以て他の参加者たちを救助してたのは流石。
静原先生の娘沙也香さんの死の真相について調べる事になった神保さん。どうやらストーカーに悩まされてたらしい。
沙也香さんを殺した犯人、塩化コバルトが脅迫状と共に一致してたみたいだな。
陶芸教室殺人事件、田丸のデビュー作だが脅迫状と白衣の両方から検出された塩化コバルトがトリックに使われていた。だから田丸が犯人!!!かと思いきやそうではなかった。
その日塩化コバルトを使ったのは山富だった。
どうも田丸に殺人小説のトリックの検証のために出禁になってたから出入りできた山富さんに依頼してやらせてたそう。
それを思い出したと言う槇村だったが。
沙也香さんにフラれた事を恨んだ山富さんが脅迫状を送ったのは事実だが実は続きがあった。
しかし山富さんが実験した場所はクリーンルームだった。白衣に付いたとしても白衣は清潔にされるから検出できるはずがない。
で実は塩化コバルトは白衣にも脅迫状にも付いていなかった。犯人が後で山富さんに疑いが掛かるように仕向けた、それはズボラに白衣を扱っていた元カレ槇村だった。
枯草菌、いわゆる納豆菌。神保先生が開発しようとしていた万能細胞を槇村が一人研究していたらしく神保先生にそれを預けられていた。これを使って犯罪のトリックに利用したみたいね。
静原先生が槇村に託したある研究資料が今回事件に、娘の殺害に使われたらしい。だから杖にでも仕込んでいた?仕込みナイフで槇村さんを殺傷。逃げ出す彼を追い掛けて薬品を撒いて二人で感動の焼死?

次回、さらなる真犯人あらわる!?まーたウイルスばら撒き的な奴かな。相棒で見たばかりだぞ。