mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

アンという名の少女2 第8話 雑感 ロリコン教師、結婚式場で盛大に振られる。ざまぁああああああああ!!!!

アンの級友プリシーの結婚の準備が進むなか、アンたち女の子は結婚についていろいろと思いを巡らせる。コールは学校で自分を目の敵にする先生と衝突。目の検査をするために町へ出かけたマリラは、質店の店先に並べられた自分たちの持ち物を見つける。虫歯を自分で直そうとして失敗したセバスチャンは、ギルバートに連れられ町の医者に診てもらうことに。町に黒人が多く住む地区があることを知ったセバスチャンは、そこを訪れる。

https://www.nhk.or.jp/pr-image/98184cf092efed980442ecb17c6be6f7_ll.jpg

セバスチャンが虫歯で正攻法で治せば良いのにギルバートに仕掛けを引っ張って貰って抜歯しようとしたけど失敗で草。
アンがセミロングかな、おかっぱかな。めっちゃ可愛くなってた。あれウィッグらしいけどいやー髪型で大分変わるな。
コールくんはまだビリーにイジメられてんのか。更にロリコン教師も。そういやゲイだったな。という事は少し嬉しかったりするのかな。
一方セバスチャンは白人から露骨な差別が。塩を売って貰えなかった。ボグ地区に行けと言われてとりあえずギルバートに相談に来たけどギルはボグ地区が酷い劣悪な所だと分かってるからセバスチャンを憚って白人地区を紹介してたみたいだな。でも結局ボグ地区に行く事に。でもその前にギルの知り合いの白人医師の元へ。
鉄道の方でも物凄い差別が。マリラたちが先に乗っていた事でひと悶着も何とかなったようだけど。マリラの友人は露骨に不快感があったけど上手い事隠そうとして歓迎の意を示してくれたから良かったけど隣の席にいた白人男性は不愉快だと席を立って行ったな。いやーカナダってホントひでえ国だわ、滅べば良いのに。
プリシーはマリッジブルーなのかな。そりゃ妻は家庭に入れ、そして何故かビリーを庇ってコール君を一方的に敵視して冤罪なのに罰を与えようとした事で失望してる感じだった。
ギルバートは知人のワード医師の元へ。どうやらギルの父であるブライスさんの古い友人で人格者らしくワード医師はセバスチャンの愚痴を聞き流して適切に処方してくれた。こういう白人もいるもんな、カナダは滅ばなくて良い。ギルはどうして倒れたのかな。貧血っぽい。で治療費は院内の掃除で良いらしい。そして弟子入りも叶い、セバスチャンと軽口を叩いて終わり。良い話だ。
コールくんの不安に対してアンは先進的過ぎる。もしも30歳くらいになって独身同士だったら結婚しようと提案するアン、ホントかっこいいな。
眼科の帰りにたまたま寄ったウインドウショッピング先でマリラやマシューの昔の持ち物が売られてた。アン曰くがめつい店主らしくて難儀しそう。
ボグ地区に来たらアイザックという、列車の車掌の部下の黒人男性が釘を刺しに来た。一発殴られたけど洗礼だったんだろうな。
ボグ地区の黒人だらけの洗濯屋さん、まるでもののけ姫のたたらばだった。中にはやたら美人がいるなと思ったらメアリーっていうの?
ギルが来た時に何か目配せしてたけど嫌な予感しかない。
アンのところは相変わらず幸せそうだったけどベールやっちまった。
あの美人のメアリーさんは料理上手でマンゴーで天使だったようで適正価格で泊めてくれた上にご飯も美味しかったようだ。セバスチャンホント人生の伴侶かもしれんな。
マリラの病気は進行していた。ベールの事は笑って許してくれたしかつて売り出した大切な形見のブローチも取り返してアンへの遺産に遺そうと言う。辛すぎる、マリラ本当に凄いねえ。
ブローチ実はアンでなくマシューが売っていた。だから余計許せたんだろうな。
アンはプリシーを労わるつもりだったけど学校にはもう戻れないようでそりゃ辛いはずよね。プリシー、結婚取り止めてもええんやで?
ロリコン教師フィリップス先生とプリシーの結婚式。プリシーが何か辛そうだった。プリシーは狼狽えて結婚式を放り出した。雪の中を必死に走る彼女、自由じゃなくなるのが辛いんだろうかね。美しい景色だわ。
フィリップス先生振られてめっちゃ嬉しい。まあでも結婚はするんだろうけどね。いやーこれは面白かった、スカっとした。
学校に行きたかったのやコールくんをイジメ抜く体罰教師の本性を見たからってのが一番大きな理由なんだろうな。婚約破棄して良いと思うよ。プリシーの実家はお金持ちのようだし全然縁談あると思うよ。そういやフィリップス先生ってゲイなんだっけ?コールくんとよからぬ関係匂わせてたからね。もしかしたら愛のない結婚だと分かったから結婚式をぶち壊した、が正解かもしれんね。