mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

金曜8時のドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」 第3話 雑感 DV被害者は皆配偶者とか親の暴力シーンを録画録音してつべとかに実名投稿しとけば状況絶対好転するで。

安堂源次(安田顕)は公園で「人が死んでいた」と連絡を受け、警察官・松木宏(須賀健太)と現場へ向かうがそこに死体はなく酔っぱらいの見間違いと判断。翌日、血の海と化したアパートの一室が発見される。しかし死体も、運び出した痕跡もない…。死体が消える難事件に困った源次は神保仁(田中圭)に助けを求める。被害者は赤島典子(徳永えり)。髪の毛と血液のDNAが一致した。しかし神保は出血量が多過ぎる点に目を付け…。

https://www.tv-tokyo.co.jp/rasen/story/images/03_01.jpg

赤島典子殺しは松木巡査でなく偽装殺人であり赤島典子は実は生きていた。共同正犯という奴か。
夫は厚労省トップの父親を持つクズ野郎でDV被害を受け続けていたが彼女を、あるストーカー事件で相談を受けたのに被害者OLを守れずにいつかちゃんと人を救いたいと交番勤務していた松木巡査が庇い、元看護士である彼女の血液を分担して採取してそれを5リットル分自宅にばら撒いた。
興信所のクズが松木巡査を見つけて一方的に暴力を振るってそれを赤島典子さんが庇った時にその興信所の男は誤って階段から転落して死亡したらしい。本当は死の偽装だけで新たな人生を送らせるつもりだった松木巡査は結局死体遺棄で立件だっただろうに安堂さんがたまたま通りがかった事で偽装工作が杜撰になってしまったみたい。
事件のきっかけは例の事件で悔やみ続けてた松木巡査にDV被害を相談しに来た赤島典子さんとの出会いから始まった。ガーデニングが趣味だった松木宏が同じく花が好きという女性に巡り合った事で共依存的なアレになったのかな。
安堂さんは冒頭一人娘のために帰宅途中で急いでたんだよな。だから冒頭でもっと熱心に二人の話を聴いてたら良かったな。
二人、典子さんは傷害致死死体遺棄松木巡査は死体遺棄と証拠隠滅および偽証罪やろね。あの興信所のクズ殺しにはほぼ関与してなかったしね。偽装工作しただけやね。
でも共同正犯は確定やね。10年位はムショかな。警察も悪いから大分情状酌量されそうではある。
一方赤島典子は無事真次郎と離婚出来た模様。父親の意向だったみたいだけど、どうやらマスコミにリークされてDV夫の悪評が広がったようだね。良かった、勧善懲悪で。