mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

アンという名の少女2 第7話 雑感 今回は様々な問題への解答編だったから気分もスッキリして良かったな。

町に住むダイアナの親戚ジョセフィンが華やかなパーティーを開く。どうしても出席したいアンとダイアナは2人で作戦を練り、男の子のコールをエスコート役として一緒に行けるようにし無事許可を得る。パーティーで自由に自分を表現する芸術家たちに会ったアンとコールは、大きな刺激を受ける。マリラは原因不明の頭痛に悩まされていた。症状が悪化し、マシューは心配する。ギルバートは、将来は医者を目指すことにする。

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マリラが結構心配。どっちかというとマシューの方が原作アニメだと病気で死ぬから新しいなと。てか失明する話があるんだっけか。幻覚見てるのが気になるな。
先生からの執拗なイジメを受け続けるコール君も段々残念な気持ちになってたけどダイアナとアンは素敵な提案をする。新しい事をするべきよな。
ジョセフィンおばさんの所へ来た時、おばさん曰くアンみたいな活発な子はこのパーティー向けだと気遣ってみせた。これは愛やな。
セシルさんという素晴らしい冒険家なピアニストにダイアナを引き合わせたジョセフィンおばさん。ダイアナは家族のために花嫁修業しないと駄目だからと今回の素敵なお誘いは断ってしまった感じかな。
一方アンはパーティー会場でそのショートカットを褒められてうっとり。
コール君は茶色い服装はパーティーに見合わないと様々なおしゃれの流行者に色々手入れしてもらって一気に華やかになったな。満更でもない感じか。
アンとダイアナはポンデライオンみたいなおじさんとお話をして貴重な経験を果たした感じだな。
そういや黒人や東洋人もいる感じかな。やっぱりジョセフィンおばさんのパーティーだけあって現代風価値観のある無礼講の場みたいね。
そこへガートルードという女性の話をするジョセフィンおばさん、どうやら本や映画のネタバレを散々されて辟易していたがすっかり恋人同士になっていたみたいで、だから中々ユーモアのある話だったみたいね。LGBTにも配慮した?というのは無粋だろうね。
コール君はただの一介の農夫から紳士になっていた。高揚してかジョセフィンおばさんとダンスを踊ってすっかり紳士やね。
明かりがない所で階段から落ちたマリラ。マシューが心配するのは当然だけど、案の定トラウマスイッチが入った。亡きマイケルの残光ともいうべきか、とにかくマリラは酷いアレだった。
でもアンの重荷になりたくないとすっかり愛娘のように気遣うマリラがかわいいな。自己犠牲の精神って奴かもしれないな。
カスバート家の美形兄妹。独身を貫いた事には理由があったし冒険をすることもできなかった。保守的だった。
ところ代わってコール君は手首を折って思うように絵が描けなくなった事に対して道はなく壁があるといったその詩的な芸術家の女性の言葉は、深くコール君の心に刻まれたね。アンも感動してた。
芸術的センスは一生消えない、だから粘土とか色んなものを駆使して表現していけば良いといった提言は名言過ぎるな。
一方ダイアナはジョセフィンおばさんとガートルードとの友情に疑念を抱いてたけど変だと思う事もそれが正しいと思う事も自由だ!としたいアンたちの言葉に半信半疑という感じかな。そしてコール君もゲイだった、みたいね。新しいなぁ。そら意気投合するわ。ダウントンアビーみたいな展開やな。
マシューは慣れないマリラの朝食を世話してたけど落ち着かないというか面白い動きだったな。
マリラを自由に出来なかったのは兄マイケルの死が原因だったというよりはそれに嘆き悲しんでうつ病を発症した母親が原因だったようで。でもマシュー自身も夢を閉ざされたしな。
アンが冒険から帰って来た時、マリラはアンが人生の一部で好き過ぎて仕方なくて彼女の土産話をつらつら聞いてる感じでかわいいな。アンがカンフル剤になったのかマリラの調子も、ホントは痛いだろうけど健気な振りして殊勝だわ。アンに辛い思いをさせたくなくてわざと笑顔を振りまいたマリラの様子を窺うマシューの哀愁がやべえ。
朝の授業で相変わらず特定の生徒をいじめるのが好きなロリコン教師に難しい問題を課されたギルバートのその明快な答えと一様に付した笑みが明らかに敵にならない事を先生に悟らせたのが良かったな。流石医者の卵だわ。コール君の一派だと思われてたからいじわるされたか、単なる嫉妬か。どっちでもいいや。
でアンの秘密基地ですっかり談笑するギルバートは本当に強くなったね。いや強すぎるというか。

次回は2週間後か。選挙特番の影響だろうな。