mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

アンという名の少女2 第6話 雑感 マシュー、かわいいなあ!

「独断的結論に私は抗議する」
もうすぐクリスマス。髪を染めて失敗したアンは、短く切った髪で泣く泣く登校する。男の子たちにからかわれるだけでなく、ちょうど復学したギルバートにも見られてしまい気分は最悪だ。町への使いを頼まれたアンは、どうせ男の子に間違われるならばと、男の子の服装で出かける。マリラはギルバートとセバスチャンを食事に招待する。村ではクリスマス恒例の演劇の準備でみんな大忙し。コールは舞台用の絵を担当していたが…。

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このロリコン差別教師、早く死なねえかな。ネイトさんの時もだけどこのドラマの悪役って何か救済ルートあるよな。
断髪してボーイッシュになったアンはすっかり物笑いの種になった。しかしシラミって。余計イジメられるやん。アニメだと堂々としてこれが当代一流のファッションなんだと押し通したらイジメっ子がめっちゃ悔しい思いをしたらしいけどこちらは友達も多いし何とかなったな。
ギルバートが帰って来たけどそんなにアレな雰囲気になるでもなかったな。
ロリコン教師、今度はプリシーにも八つ当たりか。不穏になってきたな。
劇の練習ではマシューがクリスマス・パントの時のトラウマでも思い出したようでちょっと悲しい。
アンまだ髪の毛の事でヒステリ起こしてるけど、はっきり言おう。お前はかわいいぞ、むしろ今の方がかわいいぞ。どういうことだ。
マシューは優しいな。そしてジェリー君に八つ当たりするの辞めろよ。
マリラはギルバートの家で居候するセバスチャンを見てぎょっとしてたけど当時の世相考えたら黒人がいるってだけでそうなるわ。でもこらえてギルバートやセバスチャンを自宅へ招待したのは偉いわ。アン辺りは親しくなりそうだな。何せイギリス人もアメリカ人もイタリア人ともすぐに打ち解けられるものね。

でアンはふとしたお使いの最中にマシューのかつてのガールフレンドで服飾店を営むジェニーさんに出くわす。どうもパリでは男の服装、ズボンを履く文化が女性にあってパリジェンヌは最先端の流行なのでそれを甚く気持ちの拠り所にしそうではある。
劇の練習中にコールを意図的にこかして脅かすつもりが大怪我をさせてしまったビリー。このクソガキ、捕まえろよマジで。
コール君の他に画家志望のムーディ君も加わり皆で劇の仕上げを行う事に。
トリニダードからのお客様をもてなすためにアンとマリラがパイ作りをする。
セバスチャン、愛称バッシュだった。お土産はなんとカレー粉。当時としては滅茶苦茶貴重な調味料だから良かったな。
そこへドレスに身を包んだアンがとてつもない賛辞を込めてセバスチャンを出迎えた。コイツにしか出来ない表現だわ。肌の色が美しい、確かにセバスチャンの肌は綺麗よね。
アンはとにかく外の世界に憧れてるからセバスチャンにあれこれ聞くのホント草生える。この遠慮のなさをギルに聞いてるから余計嬉しいだろうな。
パントつまり劇はこのアヴォンリーの奇跡に関わるものらしくクリスマスにはもってこいであるな。アンのお陰で大盛り上がりだった。
ジョーシーがある事情で少年役を降板、台詞を憶えていたアンに白羽の矢が立った。
ジョーシー・パイのためにシャベルがいるらしいと。マシューに任せて劇にとりあえず戻るけど、これはどうなんだろうな。マリラの皮肉も手伝って中々大ごとになりそうな予感ね。
シャベルを借りた先のおじさんも劇中のロブスターおじさんも良い人だった。
相変わらずぐう聖だったマシューだけどこの様子だとシャベルは不要なような・・・。
ロリコン教師の見事な演技のあと、ビリー君天罰が下る。結果アンドリュース夫人が激怒して息子を連れ帰る。
急遽降板したビリーに代わって何とマシューがレイチェル夫人に促されるまま劇に登壇してしまう。覚悟決めろよっていうけど、またトラウマが。マイケル兄さんの言葉をついに克服してみせたマシューの一言で会場は大盛り上がり。良かったなあ。
そうして帰宅したマシューは上機嫌で昔遊んだという宝物のビー玉をアンにプレゼントする。アンは洒落て汝に決闘を申し込むとマシューも悪ノリしてこれに応じてこっちもにこやかな気持ちになれたよ。ホントこのドラマどんどん面白くなっていくな。金塊騒動の時は想像も出来なかったよ。