mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

開運!なんでも鑑定団 2021年10月12日放送 雑感 正力松太郎が余計な事しなければ沢村栄治はメジャーで投げてた可能性が高かったのか。

■なんだか怪しい…<話題の異色画家>作美人画に驚き値■大谷翔平で注目…伝説<ベーブ・ルース>87年前日米野球秘宝に衝撃鑑定額■武田信玄の宝&強気のお宝鑑定大会■

https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20211012/images/studio_03.jpg

ゲストはヤクザ屋さんの枝豆師匠。武田信玄の書。偽物で良かった。
依頼人。怖くて飾れない美人画甲斐庄楠音(かいのしょうただおと)の絵か。
映画界の巨匠溝口健二監督に拾われるまでは一杯のコーヒーというか鳴かず飛ばずだったらしい。雨月物語アカデミー賞の衣装デザインの方で取ったらしい。だから絵画展で有名になったというよりは銀幕の世界で脚光を浴びた異色の人物みたいだな。
本物だけど100万円か。まあでもこれからまた値段上がりそうな感じやね。
強気のお宝鑑定。ゲストは北斗晶さん。前回は偽物だったけど強気出演と。
高岡銅器2000円。安い割に結構手込んでるが量産されてる調度品らしい。本物だったら数十億ってすげえな。
工藤甲人の絵。本人は200万円評価だけど70万円。本物みたいね。バブル期に購入されたものだったから今の価値に当てはめるとこういう事みたい。
ディマジオ&マリリンモンローのサイン。40万円。カットサインと呼ばれる、手帳へのサインはアメリカでは最低ランクのものらしい。ただ新婚旅行などでのものだから価値自体は高めか。
濱田庄司の花瓶。本物だけど30万円。
レオナールフジタのデッサン。本人500万円だけどフジタは偽物多いというしなあ。と思ったら800万円だった。ドゥアーヌ・セントラルという税関の印章があってそれが却って本物と裏付けるものなんだとか。

最後は1934年日米野球の交流会のサインかな、写真付きの。
鈴木惚太郎、後のコミッショナーが当時ヤンキースとの契約で問題になってた頃のベイブルースを訪ねて理髪店にいた時にベイブルースの似顔絵付きの日米野球のポスターを見せたら破顔して良いだろうと受けて来日してくれたみたいね。日米野球は大盛り上がりだったね。沢村栄治当時17歳の前にベイブルースやゲーリック、フォックスら当時のスーパースターを三振に打ち取ったものの最終的に1-0で負けた後絶賛されたみたいね。特にベイブルースが激賞してたのは流石。
依頼品は写真に当時のスーパースター全員のサイン。本人は100万だけど、300万円。
11月4日に神宮球場で撮られたものと。審判のジョンクイン氏だけ代筆と山本鑑定士。この人怪物か。目利きもまた凄いな。
モリスバークという物凄い通訳の人がいるらしいけど、写真の男はどうやら日本を監視しに来たスパイだったそう。ちょうど戦争前だったろうしあるわな。