mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

アンという名の少女2 第3話 雑感 時間差で酷い誤報が!アヴォンリーにもう金塊はないですよw

金の採掘事業への投資を決めたダイアナの父が家族と町へ行くことになり、アンも一緒に連れて行ってもらう。ダイアナの親戚ジョセフィンは、村での金発見騒動を疑い心配していることをアンとダイアナに話す。10年ほど前にほかの村で似た騒動があったが金はなく、その一部始終が新聞記事になっていたという。アンたちは翌日、記事を書いた記者に詳しい話を聞かせてもらう。一方、村ではマリラが下宿人たちへの不信感を強めていた。

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マリラはナサニエル・ネイトの美貌とその若々しくも鍛え抜かれた胸板を見てときめき髪型すら変えたというのに一体何があったんだろう。
バリーさんはすっかり金塊に入れ込んでてマシューを執拗に誘う。でも二人とももうとりあえず諦めたというので断念。アンはとりあえずジョセフィンおばさんのところへ。
美少年ジェリーくん、ネイトに酒を勧められ辛い思いに。そうして思い出したみたいだ。マシューに強盗の事を相談してたけどさて。
ジョセフィンおばさんからどうもケープ・ウルフで10年前に酷似した事件が発生したと。アイランドアナウンサーという新聞社が詳細に記事にしていたのでアンたちは事情を聞きに行く訳か。
一方ジェリーくんに続いてマリラも不信感を抱く。マシューも同様の気持ちになりつつある、か。
当時の編集長に聞くとマルコム・フロスト記者が執筆したらしい。大失態とジョセフィンおばさんが表現したようで恐らく凄い村中で辛い目にあったのかな。
13年前の記事を話す気になれないフロスト記者曰く確かに金は存在するけどほんの微量。何度説明しても聞く耳を持たなかったという。1トン40セントの値段しかないと。バリーさんはネイトに全額渡すと言ってたけどあらら、やっちまったな。ニューヨークの事を偽造していた。
フロストさんのお陰でネイトとダンロップさんは仲間だった事に気付き、すなわち詐欺師である事を悟ったアン。そこへダイアナの母エリザ夫人が彼女たちを探していたが人間不信の塊だった。
しかしエリザ夫人は子供の癖に出しゃばるなと怒り狂う。はぁ、これはもうダメだな。アヴォンリーに着くまで喋るなという事でアンもダイアナも詐欺の事を告げる事が出来ずに結局支払わなかったアンの養父母であるマシューとマリラだけセーフであと全員大損なんだろうな。
マシューはダンロップさんとの会話からもう無理だと思った。
あくまで居座るつもり・・・でもなかったダンロップさん。パイはアンのために仕込んでいたけど寸でのところでアンがマリラへ伝えて、しかし二人に捕まって無事終了。
マシューはジェリー少年に帰宅を命じたけどこれはきついな。
で縛られたアンとマリラのコンビが必死にマシューに助けを求めてマシューも即座に保安官を召集したみたい。
ダンロップさんことジョンジーはアンが大好きだったけど残念な事になって昔の仲間ネイトに引導を渡そうとしたが揉み合いの末、あれ何?井戸かな。井戸に真っ逆さま。可哀想。
ジェリーのお陰でダンロップさんという生き証人が出て来てネイトの詐欺の全貌が判明するんだから良いよな。
一方アンやダイアナの告白を遮ったエリザ夫人、ざまあねえな。
翌日アンはジェリーの勇気を讃えて抱擁。良い話だ。
なお、オチは最高だった。ギルバードの所に例の手紙が届いた時、アンの所では無事・・・とは言わないけど強盗詐欺事件は終息してた。しかしバリーさんの所はもうアカンね。ジョセフィンおばさんの危惧した通りになってしまった。村中から金を集めてネイトに献上した。しかもアンとダイアナが詐欺グループだと告げようとしたのを遮ったもんな。こればかりはアンがあの二人を連れて来た云々は通じないね。まずあの投資話を持ち掛けられたのはバリーさんだし村中にペラペラしゃべったのはレイチェル夫人だった気がする。まあ村全体でしゃーない。
しかしネイトはそのまま逃げおおせててもう再び現れる事はないのだと聞くと胸糞ではあるけどアンの家はマリラとマシューが子供のいう事をちゃんと聞いてくれたから盗まれたのが銃くらいで済んだから本当良かった。
次回ダイアナの家がどうなるか非常に気になる。そういやフロスト記者の話がちらっと出てたから彼の汚名は払しょくされた可能性があるな。