mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

そこまで言って委員会NP 2021年9月19日放送 雑感 福祉に充てる財源がないからと増税連発も増税したのを福祉に充てずにIR関連事業にぶち込み続ける、美しい国日本である。

IRによる観光客のリターンから旧皇族皇籍復帰、北方領土返還まで…!
様々な形の“リターン”をテーマに、そのリスクについて徹底討論します!

【司会】黒木千晶 野村明大
【パネリスト】立川志らく 八代英輝 須田慎一郎 井上久男
金子恵美 大野裕之 竹田恒泰 山口真由
【VTR出演】辛坊治郎

IRはもう馬鹿に極みとしか思えん。
それでも読売新聞というか読売テレビがここまでIRに入れ込むのは悪い意味での多様性の問題があるんだけど不景気だから一発逆転目的でIR政策を国家規模でやっちゃうという。
でもそのために地方のインフラを止めたりして、財源に充てるみたいな事はするべきじゃないよな。現に限界集落と呼ばれる地域でのインフラは放棄されているしね。
そうした犠牲で以てリゾート計画を遂行しようとしてる。それでもお金が足りないから円安誘導して外国人が来やすいのようにする、いわゆるインバウンド需要を見越した再開発中心にやってきたんだけど、コロナ禍で主に中国人観光客を締め出した結果、インバウンドで潤っていた都市部の商店街を中心に経営破綻をして中小企業ならび小売店の閉店数は過去最大規模になってるけどその支援策として給付金ってやってるんだけどこれも政府が本腰を入れて無くて相次いで閉店というか倒産していってる。で何で本腰を入れないのかというとIR関連事業の継続のためなのよね。財源をそこに充てたい企業支援策がおざなりになっていってるという。二兎を追う者は一兎をも得ずという故事に倣えば今の政府対応がどうして杜撰かといえば二足の草鞋を履いた状態でどっちを切り捨てるか逡巡した挙句コロナ対策を無視しようという流れになって。だから今の自民党総裁選をマスコミ使って盛り上げようとしてるでしょ。それはコロナ対策をしてない問題からの話題逸らしでこの番組なんかは特にそのメディアの一つとして話題逸らしに必死な訳で。
表現の自由戦士山田太郎氏が統一教会マッチポンプなんだとか言ってる場合ちゃうねんな。
現実的な問題として現状総裁選最有力の河野太郎なんか全くコロナ対策する気ないやんか。高市や岸田に至ってはバラマキを行う事で国民を引き付けようとかそういう流れになりかかってる。それは牛耳る国家中枢、安倍・麻生・二階ら老害がどうしてもIRを完遂したいからなんだな。だから下げたくもない頭を下げようと習近平国賓招待しようとやってたのと繋がるやろ。
まあ財源ないんだよね。何でないってそりゃその老害含む自民党やそれに連なるパソナとか電通とかが私腹を肥やしてきたからだよ。それを補うためにまた消費増税をするんだから福祉目的つってるけど福祉にそういうのが使われる見込みはないんよね。
損失を別の何かで補填するための増税だからその損失分が支払えない状況が続いててどうしようもなくなったって話なんだよな。
だからかもしれんな、北方領土とか尖閣諸島とか竹島とかの問題を先延ばしにしたりあるいは諸外国に譲渡しろと言ってるパネリストないし専門家や政治家が多いのは現状維持出来ないからに他ならんよな。金がない、いや実際は大いにあるんだけどそれをネコババしてるからその補填のためにまた増税するという話で、その増税分で福祉とか防衛費とかを賄うべきなのにせず、だからいつまで経っても取り返す気配もないし、何ならこのまま実効支配し続けて下さいという。
こういう結論になると、北朝鮮に拉致された、いわゆる拉致家族問題も説明が付くよな。要するに金がない。財源が足りてないからいつまでも交渉のみで何も出来てない、いやむしろこのまま北朝鮮で養われた方がええやろと家族会にも言ってるんじゃないか。それでも共産党とか民主党系の野党議員や与党内の奪還目的の人達が超党派を組んで何とか拉致被害者やその家族を取り返そうとやってはるという話がちょくちょく有田ヨシフとかがモンゴルtとか経由して拉致被害者と再会させるみたいな話とかやってる。
多分自民党ないし与党政府として金もなく力もない。それなのに君臨し続けてるのはこの前最大野党の立憲民主党のお花畑みたいなマニフェストを掲げた所からも分かる通り、これだけ弱体化した自民党を今後も勝たせるように仕組んでるんじゃないかと思えてしまうほど馬鹿丸出しなのよ。
でも多分枝野幸男も分かってると思うんだよね。国に財源ないからコロナ対策切り捨て前提でやってるっていう。自民党の総裁候補たちのそれぞれの公約を見ても真面目にコロナ対策をやりますという話じゃないから現実見てるんだろうな。