mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヘチ 王座への道 第23話 雑感 ミルミル、まだ死ねない!とことん足掻く!!このまま無双してくれたらなぁ。

王、イ・グムは反乱を阻止し、首謀者イ・インジャも捕らえた。だが、まだ逃亡中のイ・タンの行方を追う。ユニョンはいまだに王座への執着を口にするイ・タンに、本当は王になれる器ではなく、周囲に利用されていただけなのだと諭す。とにかく生き延びるべきだと説得し、一緒に逃げる手配をするが…。一方、朝廷では、イ・グムが南人(ナミン)派に官職を与えると発表し、老論(ノロン)派や少論(ソロン)派から猛反対される。

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実は元王族だったりするイ・インジャさん、ついに観念して牢屋へ。
ユニョンはミルミルを見捨てられずタルムンに世話になったのにそれでも愛した人のために嘘吐いて発破掛けてやってホントええ人・・・悪い人だけどミルミルの前ではいい女だわ。
煽てられて真の王になろうとした道化ミルミル。父親にまで見捨てられてんだよな、こいつ。
一方南人派はチョ・ドクスが登壇。予てよりの約定は果たさないとならない。三頭政治体制は互いに牽制し合えるからいい刺激になると思うんだよな。
更に元副長官や元長官を軍務関係に就かせた。これは正に見返りよな。
老論派や少論派は猛反対してるけど南人派の政治家連中は今回は関与してない、軍人は関与してたけどね。
チョ・ヒョンミョンら重臣は当然宥めるけど現状を憂う英祖、ここから米糠の事件は名君ぶりを発揮するよね。
結局ミン・ジノンとチョ・テグといった老論派と少論派の重鎮もまた譲歩せざるを得なかった。こればかりは仕方ない。政治家としては一流だけど各派閥の長を退くってよ。混乱が混乱招いてるがな。
でやっぱりミン・ジノンは名臣だわ。チョ・テグも名臣だけどヨニングンの夢を語れる相手はミン様をおいてほかにいないものな。

ミルミルはユニョンに発破を掛けられた事には気付けたか、微妙な所だが。
一方もう一つのラブコメ、ヨジちゃんとの語らい。ホント緊張感に欠けるな。ヨジちゃんって司憲府時代は朝廷のスパイとかやって暗躍してたのも今は昔、今や宮廷女官なんだよな。

翌日、イ・インジャの義父が何故か禁止された連座で逮捕されたと報告が入る。
重臣たちの謀反やろな。いくら何でもこれはアカンと英祖が切れる。
ユン・ヒョクさんやムンス様はそらキレますわ。王命ガン無視だもんな。

まさかのイ・グァンジャ、チョ・ヒョンミョンに領議政、そして司憲府の長官に任じた。二人は当然反対するけど引き受ける他ない状況なんだよな。ミン・ジノンが恐らく引退したよな。だから歯止めがいなくなった感じ。
民衆は今度の王の決断を支持するようで老論派と少論派の醜い争いにうんざりしてるそう。

そんな中、ユニョンが再び裏切った事を知るタルムン。
船の先導役は脅しにナイフ持ちだしてたけどユニョンが刺された時刺す気がないような反応だったからやっぱりミルミルの早とちり感があるよなぁ。
世界の中心で愛を叫ぶみたいな。反逆者の末路なんてこんなだよな。
妓生から王妃へと夢を見せてくれた事に感謝していたとユニョンの死にざまは最後まで純愛だったな。

タルムンがユニョン、本名ポクタンに再会した時、無惨にも息を引き取ってた。
タルムンが遺体を引き取った頃、全てを喪ったミルミルが王都に現れて包丁を手に。。。これは一波乱あるか?

一方司憲府長官の進入を許さない高官たちの内乱を見てミン・ジノンの言葉を思い返す英祖。
でミルミルはその足で出頭してきたのは草。何もないんかいw

司憲府が腐敗する原因となった人事制度を廃止して新しい制度に変えるってよ。
それで混乱収まるかなぁ。難しいなあ。