mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヘチ 王座への道 第22話 雑感 やっと大団円だな。あとはミルミル処刑するだけだ。

イ・インジャ率いる反乱軍は、密偵の情報をもとに官軍が向かっている場所を避けて都へ向かう。だが、パク・ムンスたちの官軍が、反乱軍の裏をかいて待ち構えていた。激しい闘いが始まる。不意打ちを受けて劣勢となったイ・インジャたちは退却しようとするが、そこにも官軍が立ちはだかる。王、イ・グムは、党派にとらわれない人材の登用を実行することにする。

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イ・インジャ将軍の軍はパク・ムンスの伏兵により無事瓦解。更に退路にはイ・グァンジャさんが待ち伏せ。もうアカン、ミルミル三日天下過ぎる。
タルムン以下様々な人間が徒党を組んで残党狩りをしてついに反乱を完全に抑えた。
その勝利の余韻に浸る間もなく逃亡中のミルミルはユニョンさんと妄想に明け暮れてた。イ・インジャさんもまだ夢見てるな。
直接反乱に加わった者は極刑だけどその家族や親族を罰するのは絶対許さないヨニングン、いや英祖。いやこれ本当に効果抜群なんだよね。
民も両班も許された事で英祖への支持を固くする。
ミン・ジノンさんのやり方はとてつもなく妥当だけど政治の策は心で行うもの、それによってミン・ジノンさんは虚を突かれたと。老論派と少論派もすっかり仲良くなって。そこへ南人派も加わって三頭政治大いに面白いよ。まあ米糠の事件さえなければ英祖時代はかなりまともだったんじゃないかな。
一方ウィ・ビョンジュはこの期に及んで命乞いとは。義禁府では不憫に思ったムンス様も再三に渡る裏切りを行えば流石にな。
でもムンス様は極刑に処した、ホンマ草やで。みっともない終わり方で僕満足しました。

イ・インジャ将軍の方はというと残念ながら兵が集まらない、当たり前だ。処刑される位ならもう一度と思ってたら全員恩赦掛かって王政を支持して集まらんかったもんな。
ユニョンの方は何でかタルムンの元へ。この期に及んで命乞いというか許しちゃう流れか?
ミルミルはイ・インジャ将軍に請われてる状態なのはおもろいな。
どうもミルミルたちの情報を譲渡してきたみたい、ただ死を賜りたいと思ってるそうだがタルムンとしては大事な幼馴染なので捕盗庁に引き渡さずに英祖に直接嘆願しに行った訳ね。
何度裏切られてもなお助けたいタルムン、お前甘いよ。甘いけど漢だな。
そうして彼との約束を果たすために船の渡し場にやってきたユニョンの近くを通りかかったミルミル、しかしこれは孔明の罠だ。
イ・インジャ将軍はミルミルを生贄にして逃亡を図ろうとしてた。これを目撃したユニョンは愛した人が目の前でやられるのをむざむざ見過ごす訳ないわな。
でイ・インジャ将軍はついに部下にも見捨てられて無事死亡。だってその部下たちは家族の安全が保証されたから反乱に加担する必要もなくなったのよね。
悪あがきをする首謀者イ・インジャ将軍もやっと逮捕出来たね。末席王族だったからね、まあ足掻き過ぎだね。
一方ミルミルはどうなったのか。次回ミルミル処刑かな?