mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

金曜8時のドラマ 警視庁ゼロ係5 第10話(終) 雑感 警視殿、タメ口良いですか?で終わり。

脳が抜き取られた女性の連続殺人事件の捜査に当たっていた冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)は、舞(金澤美穂)の捜索中、保護司の松永(鼓太郎)の遺体を見つける。管理官の玲(中山美穂)は司法解剖を行った科警研の大平(長谷川朝晴)に疑いの目を向けていた。冬彦は法医学顧問・飯塚(近藤芳正)に助言を求めるが、刑事部長・権藤(小木茂光)は冬彦が捜査をすることを許さず…。ゼロ係を待ち受ける衝撃のクライマックスとは…!

https://www.tv-tokyo.co.jp/zerogakari5/story/images/10_01.jpg

保科管理官が密かに狙ってた大平の事に気付いてた小早川やるな。
飯塚先生(飯塚幸三でも洋でもなく)、小早川警視の師匠の一人かな。
大平の後輩真中研究官は人体実験をよく行ってたみたいね。でも何故か自殺。その事は警察の調書にすら残ってないそう。
刑事部長は10年前の未解決事件を隠蔽してたみたいね。職務規律違反で早急にゼロ係を潰したいみたいだけど、これなんか逆転裁判の蘇る逆転みたいに保科管理官も騙されてたクチだったりして。
翌日エロ婦警さんが点数稼ぎしま~すからの大平研究官の自殺で幕引きと。堂島舞ちゃんは見捨てるんやな。10年前の事件同様隠蔽工作して批判したらゼロ係解体だってよ。
でも茶番の後メンバーが個人で揃ったいつもの流れへ。
真中も大平も研究員として有能だった。10年前は40代の現在は20代の女性ばかり。
マリオネットはどうやら誰かしらの脳手術を行おうとしていた。車いすを押してた男性島が浮上。そして3人とも同じ青酸化合物で殺されていた。
警視初めての命令はトラミ先輩や課長らを踏み止まらせようとしたもの。しかしトラミ先輩だけはバディだからという事を聞かずに戦場へ。
横山係長、102ある所轄をたらい回しにされたみたいね。保科管理官に発破かけたみたいででも酒の力を借りてやってたようで。
やっぱ鬼塚さんも燻ってたみたいね。良かった、最後の最後に保科管理官は昔のカンを思い出してくれたみたいね。元々科警研だっけ、この人は。公安にもいたけど。

真犯人はマリオネットこと島・・・でなく飯塚先生だった。島はマエがあって保護司松永が担当だったため飯塚先生とも繋がってたという。脳みそチューチューの動機は奥さんが脳腫瘍を患っていたので40代で同じ40代のドナーが欲しかった。しかし手術は失敗して真中を代わりにして自殺に見せかけた。10年後今度は綾香さんが奥さんと同じ脳腫瘍を患ってるのが判明。結果20代でマエのある女性を誘拐しては脳みそチューチューしてたみたい。娘の綾香さんは自分のために悪事に手を染める父親を止めたくて色々やっていて堂島舞さんを止めたのは彼女だったみたい。
じゃあ酸素吸入器を外して綾香さん自分で死を選んだのか。結果島さんと小早川が見守る中息を引き取った模様。お父さんを許してと。
動機が娘を助けるためだったから綾香さんが父から貰ったストラップを大事に握りしめて亡くなったと聞くと我に返ったみたいね。

警察上層部は科警研の責任者が逮捕されたと知って隠蔽しようとしてる。
文句言ったら懲戒免職扱い受けて小早川キレる。
そして保科管理官も例の暴言シーンを盗聴してくれてたみたい。これで刑事部長は終わりだな。刑事部長も警視庁の膿もね。

トラミ先輩、そのまま寅三って何だよ。
タメ口また。やっぱりこれだよな。いやーこのシリーズ面白かったな。85点。