mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヘチ 王座への道 第14話 雑感 敵を騙すにはまず味方から。いやータルムンさんの演技力の見事さにすっかり騙されたわ。

朝鮮王朝の王子イ・グムが、正義を求める仲間と公平な世を目指す不屈の闘いの物語。
イ・グムが謀反を企てた疑いで連行される。さらに町にはイ・グムを中傷する貼り紙が。

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早世した亡き弟の幻影を見たヨニングン。亡き弟は王座をも揺るがす聡明な王子だったけど本人は興味なかったんよね。まあミルミルに殺されたんだが。
で残ったのは粗暴な弟と憂鬱病になった兄王。
ミン・ジノン様は政敵でありつつもキム様らと共闘する流れっぽいな。この人はどちらかと理論詰めで正道で戦ってきたという事でヨニングン潰しは自分ではないしまたきな臭い陰謀の香りがすると一歩引いたらしい。
ウィ・ビョンジュの陰謀、つまりハン監察の死に捏造が加えられていた。ウィ・ビョンジュは事件を捏造した上でムンスたちを騙してたと。まあ計画の一端はミルミルなんだろうけど。
でも老論派と少論派が一旦手を組んでウィ・ビョンジュの陰謀に差し戻してはどうかと提案した。この辺は当然だな。誰が王を殺そうとしたとは書いてないしな。

一方ミルミルの元へタルムンが、ユニョンという昔の女を忘れられず堂々と裏切るのホンマ。
ただタルムンについては部下のケンテが呵責に苛まれてヨニングンかムンスに告げ口しそうだけどな。

ムンス様は早速タルムンによるものと把握。
後ろ盾が弱くなったから乗り換えたとする証言は嘘なんだけどな。
まあめっちゃヒントくれてたけど、額面通りに受け取ったみたいだな。バカだなぁ。
でも恐らく密偵がうろついてるからあえてだろうな。
冤罪で重臣の子たちが殺されそうになってるな。
イ・イギョム様も捕まってたか。キム・チョンジュン様も捕まってた。ミン・ジノンに嘆願するの辛いな。かつての政敵だもんな。
彼らの子弟たちが冤罪で殺されそうになっている。それを見てヨニングンがついに不当裁判を受ける事に、その代わりミン・ジノンに呉越同舟を持ちかける。
反対するけど、憂国の士である事をヨニングンに見抜かれてたか。
この時点では望み薄かもしれないけどどうやら確信がある感じだな。
そんな中、接近禁止命令が出てるのに弟分のパク・ムンスがヨニングンの元へ。例の張り紙とタルムンの仕業を報告。

タルムンは確かにゴロツキだけどト・ジグァンもいうほど立派じゃないだろ。

張り紙の謎に気付いたヨニングン、やっぱりタルムンの真意に気付いたか。漢字をよく知っているタルムンがそんな事する訳ないと、そしてムンス様に告げた全ての紙を読めという。
凄い推理ドラマになったな。

一方ト・ジグァンがタルムンの暗躍に気付いて罠を張ってた。そこをクンテが間一髪見つけてタルムンに部屋戻れと告げた。結果裏切りはバレなかったか。いやー凄いな。これ面白いわ。
ヨニングンとムンスは集めた張り紙から暗号がどうか調べる。ついにミルミルの仕業と判明。

ハン監察といた医者を発見、どうやらウィ・ビョンジュの指示で二通り書いた上に更に何故か左遷されてた。

裁判の方は難航してて未だヨニングンはギリギリの所で踏ん張ってる模様。
大妃さまが贈ったヨニングンへの贈り物、眼鏡なのか。マジか、粛宗の形見か。大妃さま、凄い人だな。意外と味方多かったな。

タルムンの方は重大な証拠を見つけたのかな。
ミン・ジノンが仕掛けた、助け舟に対してヨニングンはどうするか。政治というものを見せないといけない。

国王による尋問が始まるが、ミン・ジノンここで動く。どうやらヨニングンの味方になってくれた模様。政敵関係だからこそミン・ジノンの言葉は極めて重い。老論派の重臣中の重臣だからね。景宗も耳を傾けざるを得ない訳で。ウィ・ビョンジュやミルプングンは気が気じゃないよな。

という訳で次回。