mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

警視庁・捜査一課長season5 第5話 雑感 なるほど煮付けのヤマさんという伝統をレボリューション!した訳だ。

被害者の多田野智也(犬塚マサオ)は和服のレンタル店を営んでいたが、昨年倒産。近年、レンタル店の多くはコストを抑えるためにデジタルプリントで柄を印刷した着物を扱っているが、多田野の店では先代から手描きの和服にこだわり続け、それゆえ安価で着物をレンタルするライバル店に客を奪われてしまったらしい。また、遺体に巻かれていた反物の絵を手がけたのは、5年前に他界した日本屈指の手書き職人・荒川祥雲(篠塚勝)だと判明する。

f:id:mouseion:20210513205308j:plainf:id:mouseion:20210513205314j:plainf:id:mouseion:20210513205325j:plainf:id:mouseion:20210513205517j:plain

反物を扱う呉服店、容疑者に上がった荒川着子は思ってたよりは呉服の未来を憂いていてわざと破天荒な事をして呉服の新しい可能性を模索してたみたいだな。一方被害者多田野は荒川の父祥雲の教えを守って伝統的な一枚一枚を手描きで作る反物を営んでたみたい。自見前夜には二人が言い争うのを目撃した人がいた。この人は取引先みたいだな。犯人だったりしてw

博太郎36分頃急にあらわる。一課長、目を合わせろよw
あの裾、切れ端だったんだなw相変わらず意味不明過ぎるw

そしてビビタイム。ビビに何着せてるんだよw

で40分からいつものローラー。あれ、今回は天笠が煮付けのヤマさんならぬ天さんかカサさんになっちゃった。

犯人は榎本一。多田野智也も榎本、偽装を入れ知恵したのも榎本だった。
防犯カメラに映像ばっちり!
てめえが偽装しろつったのに金寄越せと脅して断られたら逆ギレして殺害。死ねこのクソジジイw
日本の伝統をぶっ壊したクズは死刑で良いだろ。

そして3分だけ時間下さいと言わんばかりに謎の遺留捜査編が始まる。
荒川祥雲が最後に絵付けした着物にはキコバカヤローと書かれていた。実は死期が迫っていた時に娘が着物に隠し文字を描く事を提案してそれを猛反対した父親が遺作にそれを書いてたとか。弟子の一人が祥雲のバカヤロウの意味には娘が一念発起して伝統をぶっ壊してくれる事に期待したという意味が込められてるとかね。だから頑張れって意味らしいな。そして伝統を壊すのも伝統だと生前言ってたらしい。
それを以て着子さんの心も氷解して父親を許す、いや父親の伝統を受け継ごうってなったのかな。いやいい笑顔だ。