mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヘチ 王座への道 第11話 雑感 少論派がここで判断見誤ったせいで後に禍根残すよな。

役人を殺した少女とその組織をかばったとして、イ・グムの罪が問われる。

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ヨニングンはハメられた。ミン・ジノンにウィ・ビョンジュ、そしてミルプングンに。
殺主会の貧しい子供たちは証言する間もなく一方的に虐殺される。これが司憲府のやり方なんだよな。
景宗はヨニングンを助けようとするも少論派に遮られて無事死亡。これが遠因となって後に少論派は完全に衰退するんだよね。
ヨニングンは監獄へ護送。市井は水くみ女の息子と蔑み過ぎだろ。
チョ・テグって何者だ?ミン・ジノンとは旧知か。どうも少論派の長だった人物らしい。
ミン・ジノンとの政争に勝ったキム様も危機感を覚えてる。廃位を目論む連中に対しては景宗が懸念示してるから難しいだろうけど。
右議政、ウィジョン。チョ・テグは最強格なんだろう。両班の反乱を恐れてるもんな、皆。
先手を打つといって少論派はミン・ジノンと手を結ぶ事にしたみたい。アホや。
官僚どもは勝手に決めてかかってたけどこの国の王様は蔑ろにされてた。
国王たる景宗さまはヨニングンの元へ自ら赴いて真意をただした模様。やっぱりかっこいいな。持つべきは兄貴やね。
一方国王の試練は中々難しいな。
殺主会の事件の元凶は両班なんだよな。ということで両班を糾弾するヨニングン。貴族社会を糾弾して王位に就けば民のための政治を行うと宣言。これは素晴らしいけど難しいね。
両班がクズ過ぎて王弟だけが民を庇ってくれた事を知った民が立ち上がりそうだな。
民が立ち上がって嘆願書が毎日のように来るように。そこへは殺主会の少女も。
何と官僚にまで伝わりヨニングン釈放の抗議を行ったみたい。
そもそも殺主会が暗躍した原因が両班だった事に民は気付いてたけど立ち上がる事が出来なかったけど王弟や今の国王が糾弾した事で論争になっていくのが面白い。

ユニョンはいつも不安視してるけど、ミルミル楽観的過ぎてな。
ユニョンってタルムンと知り合いだったんだ。掘り下げあるかな。

ムンス様も無事復帰か。
流れは良いよね。

でロマンスシーン。キスまでが長かったな。