mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヘチ 王座への道 第10話 雑感 ミルミルのサイコパスぶりに拍車が掛かってきたw

役人殺害の容疑で捕らえられたイ・グムは、ヨジにあることを調べるよう頼む。

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先王の時代に蔓延った人身売買組織の残党が今回の事件の犯人。殺主(サルチュ)会の事を口にしようものなら少しでも関わっただけで連座で処刑された事を憂いて中々犯人を言い出せなかったヨニングン。現王は頼れる御仁だから何もかも打ち明けるべきよな。一方パクムンスと副長官を除く義禁府への対抗意識から司憲府の22名の人間が辞職と。
一方殺主の少女による司憲府の役人殺しが発生したために罰するのは難しいと黙ってたみたい。ヨニングンは少女の動機が知りたかったようで貧しかった母親の事を考えて少女の殺害理由も問題なのかという点。
集団ストを起こした司憲府に対して王様はヨニングンを信じて司憲府に引き渡す事に。これは中々面白い展開やね。
今回の首謀者ト・ジグァンさんは司憲府の捜査が止まってる内に身を隠した方が良かったよな。
ミルプングンはまだ暗躍してた。ケドルさんを許して更にト・ジグァンと手を結ぼうとしてる。

タルムンはヨニングンの冤罪を晴らすためにサルチュゲ、殺主契の暗躍とその居場所を突き止めようと躍起やね。
煙道のために子供を使って大掃除。王様をこの様子を見て何がしか思案してる。更に行き場を失っている子供たちの現状を知ったタルムン。こういう子供が人身売買とか殺人鬼に仕立てあげられるんだろうな。ある深夜ムンス様の2倍の船賃を断って大量の子供を運ぶ謎の2隻の船。怪しさ満点だな。タルムンと共に調べるみたいだな。
そんな中煙道にいた少女に見覚えがあるとヨニングンが見咎めて彼女を助けると。両班殺しの理由を知りたいヨニングンは彼女と司法取引をしたいみたいだな。
彼女は貧農の家の生まれで姉は小作料のために清国に売られたらしい。彼女もまた極貧のために売りに出されたらしい。
暗殺者の正体は人身売買された子供たちだった。
ムンス様もタルムンさんもあまりにも衝撃的な事実に直面してしまったね。
同僚や先輩方にドヤされながらも犬のように吠えてクソみたいな連中に怒りをあらわにするムンス様、いやつええな。
景宗はヨニングンから事態を把握してついに民のための王になる決意をする、か。
司憲府に引き立てられたヨニングン、ウィ・ビョンジュさんから詰問を受けた。
査問会を前にミンジノンてんてーが現れる。罪人。あの女の子だった。何で捕まったんだ?更にト・ジグァンはミルミルと手を組んでた。
一種のクーデターを起こされて窮地のヨニングン、次回予告見ると廃位させられそうな流れなんだな。