mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヘチ 王座への道 第6話 雑感 トンイが水汲み女と呼ばれてるの何か新鮮w

再び始まった王の世継ぎの座を巡る争い。イ・グムは自分もその座を狙うと宣言する。

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今回でタイトル回収。ヘチとは善悪を見極める目利きの事らしい。
粛宗の長子景宗の即位直後からミルプングンとヨニングンの後継争いが表面化する話。ちなみに景宗は中々の名君だったらしいけど母親関係でうつ病になってしまって早死にするんだよね。
パク・ムンス様、まさかの落選しかしどうやら科挙の不正が発見されたそうな。
一方アンゲグンというミン様の後継者に当たる人の不正が明るみに。ヨニングンがバラしたってマジ?ちょっと脈絡が分かりにくい。
イ・イギョム様はヨニングンに白羽の矢を立てようかと提案したけど猛反対される。そこでミルプングンが陥れたのでなくヨニングンだったのでは?と疑念を抱いたみたい。コイツも王座狙ってるからなぁ。ムンス様の件ではユン監察が直接取り調べるみたいね。
一方ヨニングンはついに動く。ミルプングンの不正についてその恋人だったユニョンという女性を調べるみたい。
ミルプルングンが有利になる、ある囚人をヨニングンが預かってたけどどうも老論派にとって不利になる証拠でもあるらしい、それをわざわざミルプルングン側に奪わせたヨニングンの目的とは。
ただの下級役人であるユン・ヒョクさんに不正弾劾の直訴を頼むムンス様、まあ普通死ぬわな。
科挙の不正を探る動きを見せた最初の人物がユンヒョクという人物だった、という事はちょっときな臭くなってきたな。
キム様とミン様、仲良いですねえ。権力争いの構造がね。老論派の弱みを握った事で司憲府(さほんぶ)が急遽釈放ときた。
一方景宗は名君。パク・ムンスの直訴状を読んで科挙の不正の調査を認めたみたいね。
ミン・ジノンさんは立場的に辛くなるな。何せ最大派閥だった老論派が分裂危機に陥ったみたい。いやー面白くなってきた。粛宗さんは不能つまりEDってだけでめっちゃ名君なのよね。これで不正が明らかになると良いんだけどね。