mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

科捜研の女 season20 第8話 雑感 重大なお知らせ!M-1でした。まあ見ないけど頑張れ。

マリコ沢口靖子)は監察医の風丘早月(若村麻由美)に誘われ、風丘の恩師である“プリンセス・トシコ”こと、新海登志子教授(高橋ひとみ)が講演するNPO法人主催のシンポジウム会場を訪れていた。登志子は、抗生物質のもとになる有機化合物を作り出すバクテリア研究の世界的権威。彼女が発見した多くの化合物は新薬開発に生かされており、まさに科学の力で人命を救い続けてきた人物だったが、ドレスにティアラという“プリンセススタイル”が大のお気に入り、というかわいらしい一面もあり、風丘はマリコを一度会わせたかったという。

出演者:沢口靖子 内藤剛志 若村麻由美 風間トオル 斉藤暁 渡部秀 山本ひかる 石井一彰 ほか

ゲスト:高橋ひとみ 林泰文 上杉祥三 七瀬公 酒井善史 堀田貴裕 白井哲也 田辺ひと心 森口幸音 池之上頼嗣 ほか

https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken20/story/0008/img/02.jpg


40年も前にあった強盗殺人事件は風丘先生の友人にしてプリンセス・トシコこと新海教授の父親殺しでその犯人は今回の被害者だった。彼女は被害者が1億円出資キャンペーンを行っていた事を知っていて何度か接触してた事もあってその正体には気付いてたみたい。父親を殺して金を奪って逃げた憎むべき相手だったけどどうも生前は父親と進学に関して反りが合ってなかったようで母親からも女の幸せは学業にないと諭されてたので親子仲はあまり良くなかったみたい。宮本社長によって奪われたはずの幸せは彼女の両親が死んだ事によって叔母の家に引き取られて夢だった大学進学の夢が叶ってしまった事から彼を許してしまったみたい。
また彼は1千万円の資金援助を申し出た時は気付いてなかったけど、涙ながらに謝罪された時に彼もまた家の借金のせいで学業が上手く行かず強殺も成り行きだったかな。同じような境遇に置かれてたと知って新海教授はついに彼を許す気になったんだろうな。被害者遺族は必ずしも幸せになれない訳じゃない事例にはなったかな。
目で見るだけが科学じゃない、良い言葉だな。

宮本殺しは久保田だったと。ヒントはバクテリアらしい。
大学に潜り込んで講義を受けてた事を学部の先生に咎められて怒って帰った。新海教授はふとしたきっかけで40年前に父親殺しに再会して久保田を支援するように打診したらあさがお基金でチャンスを与えられた若者や支援してた宮本社長を憎んでたようで、久保田を説得しに行ったら返り討ちに遭い殺害される。40年前の報いと言って久保田を見逃すよう言った宮本社長はそのまま息絶えて爆弾製造に殺人、極刑は免れんけど苦学生にも学ぶチャンスをっていう想いは伝わった。伝わったけど殺されても許せるのって善人やろ。宮本社長も環境さえ整ってたら新海教授みたくなったと。海老芋タピオカのオネエさん、普通に良い人だったな。
新海教授はまた出てくれそうだな。