mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

開運!なんでも鑑定団 2020年11月24日放送 雑感 ウルトラモダン過ぎてそら売れんわwww

https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20201124/images/studio_02.jpg

ダンカンこの野郎でお馴染み談志師匠の元弟子で俳優のダンカン。25万円だった92年に新庄が使用したヘルメット。3年目のルーキーシーズンのものなんだってな。
しかしダンカンは被ったらしくてYouTubeにも映像が残ってる。鑑定士さんによるともし被って無かったら倍の50万円だったとか、うわーアホやなあ。
古関裕而さん、六甲おろしだけでなく巨人の応援歌も作ってるのか、すげえな。その古関さんの楽譜?が120万円。どうやらこの曲昭和4年のもので北原白秋に憧れて氏の詩をもとに作曲したとかいう、資料館に全くない本当に貴重な新発見のものだとか。
そこでエール風にやってみるみたい。
演奏もさることながらオペラ調に歌ってもくれたけど前衛的というか荒々しさというか凄い曲調に歌詞だったね。そりゃ売れねえわこれwでもこれがあったから名曲を次々に世に送り出せたんだろうね。古関さんすげえわ。
銀座のママさんSPは殆ど本物だったけど、一つオルゴールが時価3000万円というニューヨークの商人が30分の1の100万円で売ってくれるとその時点でもう偽物だと思ってたらちゃんとした本物だけど100年経ってなくて1950年代に作られたものだとかで15万か25万だったかな?結局本物でアメジストを砕いてピアノ部分を形作ってるから大分丁寧なんだとは思うけど。まあ良かったと思うよ、これからちゃんと磨いて保管状態も良くて100年過ぎればもっと価値が上がるみたいだしそれまで待つしかないなw

最後の依頼人は前に出張鑑定団で本物とされたきったならしい茶碗(本人談)200万円でバイクを買った小学校の校長先生、二匹目のどじょうを狙って中国宋の茶碗を出品。強気の600万円本人談だったけど結果は3000円。多分300円位だと思うけどがっかりさせたくないからとりあえず色付けたろという中島誠之助先生のご配慮なのかなと思う。
しかし色付けっていえばやすりで擦ったようなつやつや感がアカンらしいと。確かに年代物だともう少し煤ぼけた感じじゃないとちょっと露店で3つで1000円位で置いてありそうだもんな。