mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

金曜8時のドラマ 記憶捜査2 新宿東署事件ファイル 第2話 雑感 日本政府が悪い!で終わる話だな。品種開発に対して予算が少ない、ブランドへの認知が低い、国が海外流失に全然無頓着なのもあるわ。

新宿植物園で全身“イチゴまみれ”の死体が見つかった!新宿東署の鬼塚一路(北大路欣也)は神啓太郎(風間俊介)、遠山咲(上白石萌音)らと共に捜査を始めるが、被害者の身元や苺の品種がわからず難航する。第一発見者で同植物園係員の土岐礼二(石橋保)を訪ねた鬼塚は、他の係員への聴取で被害者は同園で栽培している早摘み苺の共同開発者・財部であることを突き止める。鬼塚は土岐が何かを隠していることを察知するが…。

出演者:
鬼塚一路…北大路欣也 神啓太郎…風間俊介 遠山咲…上白石萌音 山崎清内田朝陽 本多太一…松本大志

東奏多…平岡祐太 栗田史郎…石黒賢 木地本淳子…余貴美子 沢田博…林泰文 土岐礼二…石橋保

三河島隆…阪田マサノブ 財部英太…遠山俊也 大橋幹…谷本貴彦 郡司敏則…佐藤孝之

15年前韓国に品種改良されたイチゴが盗まれ令和でも同じような事件が発生した。
被害者の着衣の指紋とブルーム指紋から埼玉農研の研究員沢田が真犯人だった。
財部が屋上から転落死した時三河島農園の三河島さんのトラックを借りてて公園などの水道で洗おうと考えたけど適当な所が見つからず結局新宿植物に死体を遺棄する他なかったみたい。
動機は財部は100株ものアーリーベリーを盗んだせいみたい。状況が変わらない理由、農研や農家だけでなく地方の研究者も抱いていたと。そこで財部と沢田は品種改良が出来次第海外に売り込んで作らせるシステムを構築する事で日本のブランドを守ろうとしたが想像以上に厳しかった。一つの苗から即座にクローンが作られる、そうした状況から財部さんは心が折れたみたい。
そこで品種が盗まれれば(盗まれた振りをしとけば)日本政府も危機感を持つだろうと。
でそうはさせまいと揉み合う内に転落死して思わず死体を遺棄しちゃったと。しかし鬼さんは言う、もう一人のパートナーを忘れてると。三河島さんの作物やトラックを死体遺棄に使ったもんな、ひっでえ話よね。
まあ全部日本政府が悪いよな。和牛ブランドなんか気付いたら英国のブランドにされてるもんな。今日本の和牛ブランドの世界ネームは神戸ビーフだからな?これは日本政府が品種の流失に無頓着で何ら対策を講じなかったせいなんだよな。日本の農業や牧畜が他国に今もって散々盗まれるのはそれを規制する罰則が一切ないねん。極刑にならないからね。そりゃ先日ベトナム人窃盗団が日本の鹿とか猪とかジビエ?を勝手に狩って、あるいは日本のサワガニとか魚介類を乱獲して組織的犯行なのに知りませんでした!で罪問えないみたいな終わり方でしょ。韓国にイチゴ盗まれた時も日本政府は何かしたかというと何もしてない。だからシャインマスカットも盗まれたよね。ホンマクソ売国政府、死ねマジで自民党お前だよ。

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