mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

刑事7人 シーズン6 第8話 雑感 新世界の神になれましたか?

21:00 - 21:54

出演者:東山紀之 田辺誠一 倉科カナ 白洲迅 塚本高史 吉田鋼太郎 北大路欣也

ゲスト:大和田獏 佐野岳 渡辺大 ほか

https://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_06/story/0008/img/03.jpg


定年した元警察官谷内田の自首から始まった三つの連続殺人の公判。しかし3件目だけ谷内田は緊急搬送されててアリバイが確定していた。そのため天樹は元教員の息子を庇うために自首したのではと。その動機の一つは父親からの極端すぎる正義漢というエゴの押し付け。更に息子は薬物の常習犯だったが、そこで結論付けるには早計とか。25年前の事件とは。
ここに至るまでの証人審問は弁護士と検事と裁判官、傍聴人全てを巻き込む事態に発展。中々面白い展開ね、今回はね。
スーパー強盗の被疑者笠森を誤って射殺してしまい、その息子が児童養護施設で今は30歳か。
そいつが谷内田の息子浩平の麻薬常習を知ってゆすりのネタに使い、それを真に受けた谷内田が自首。浩平も浩平でクズやな。
笠森は冤罪だったみたいだな。笠森の息子は検事と弁護士どっちやろね。

真犯人は片瀬検事だった。捜査資料と供述調書が証拠。またまた堂本教授に鑑定を頼んだw
殺害後に骨折するまで遺体を殴った。主婦殺しの白骨死体は違ってた。犯行時刻は火曜8時ごろだった。被告人の谷内田は3件目の時だけ持病の胃潰瘍で入院していたのでアリバイが確定。
犯行に使われたトカレフ暴力団から手配してもらってたみたいで。更に笠森昭三の息子と判明。被告人に強い殺意を持った男が偶然この事件の裁判を担当するのは異常だよな。
後天性サヴァン症候群。25年前に見た父親を殺した刑事谷内田の顔がいつまでも忘れられない。引き取ってくれた資産家の両親から愛されて正義感に溢れてて法律家になろうとした。三件の殺人の被害者はいずれも過去の事件で片瀬検事が担当してた不起訴案件だったみたいで、まさか不起訴にした奴らが全く反省してなくて同じような犯罪を行ってたと後で知って25年前の理不尽な父親の死がフラッシュバックして殺人に至らしめた感じか。そしてその罪を父親を殺した谷内田に着せる事で復讐を果たそうとした。笠森昭三は持病の喘息を患う息子を病院に連れて行く途中だった。その中での死じゃな、辛いな。

と本当は天樹が知っていた。やっぱり強盗を犯してて更に谷内田元刑事もまた発砲自体は問題だったけど、違うかったみたいね。
笠森は息子を虐待してて愛人の家に入り浸ってた。当日は息子を盾に逃げようとしていた、この時息子は極限状態に陥っていたので記憶が美化されたり混濁状態にある危険な状態だったと。
自殺しようとしやがって。

谷内田が言ってた過ちの半生は多分25年前の事件と正義を振り翳し過ぎて息子浩平を麻薬に走らせた事、そのことに気付かなかった自身でしょうよ。
まあ良かった。法廷で人が死ななくてな。

10月からの新番組に相棒やっと来たね。芦名星残念だったね。自殺したけど三浦春馬同様撮影済みのドラマには出るっぽいな。でもフォトスだっけ?あれの記者今まで死にかける話ばっかだったけど代役立てる?結構濃いキャラだしそのまま異動しましたとか死にましたとかナレーションで終わりな展開だったら嫌だな。

で次回最終回。特捜9よりは面白いよな、このドラマ。