mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

刑事7人 シーズン6 第4話 雑感 アクタージュのマツキタツヤのオマージュをやらかすとはテレ朝はまたタイムリーだな。

出演者:東山紀之 田辺誠一 倉科カナ 白洲迅 塚本高史 吉田鋼太郎 北大路欣也

ゲスト:中島菜穂 鈴木結和 田中幸太郎 濱津隆之 中村守里 ほか

5年前に殺された女子高生奈緒さん、彼女を殺したと虚言癖のある男北野が転落死したのは矢木の仕業だった。
彼が現在も凛ちゃんを連れて逃げ回ってるのは彼女がその真犯人を知っているからかと天樹。
矢木と奈緒さんは家庭内暴力を受けていた関係で共依存にあったみたい。だから凛ちゃんもDVを受けてたと聞いて助けたんじゃないかな。ミスリード出しまくってるから真相はおいおい。

で真犯人は児相職員か。茜さんを殺害したのは沼田正樹。船のお菓子の領収書から。
虐待をでっち上げて被害者の柴田茜さんに近づく事が目的だった、実は5年前の被害者望月奈緒さんも容姿が黒髪ボブカットで細身と一緒だった、その前後には同じような容姿をした女性たちを次々に襲い掛かった、通り魔的犯行だった。通り魔を楽しんでて他にも命に別状がない事件被害者たちからの証言から似顔絵制作した結果沼田に行き当たった模様。
殺した理由が抵抗されたからってそれ理不尽過ぎるだろ。

非常勤の矢木は同じような境遇であった生徒の奈緒さんとの交流を経て互いに惹かれ合うようになったと。子供が欲しい、家族が欲しいといつかね。その夢を沼田に奪われてしまったみたい。
証言する事を控えたのは立場考えた卑怯な自分と言ってたけどもっと言えなくなったのは誤って北野を殺害してしまった。そのため復讐のためにずっと潜伏して事件を追ってたみたいで、その間にその近隣で似たような通り魔事件が多数発生してたのが判明。
柴田家に乗り込んだ時には既に茜さんは息絶えていて事件のショックで声が出せなくなった凛ちゃんを連れて犯人を捜しに行ってたみたい。
茜さんは母親として決して凛ちゃんを虐待なんてしてなかったみたいだけど、結局親戚の家に預けられる事になったみたいね。誘拐については凛ちゃんが違うと言い張ってるので不問になった。5年前の殺人事件だけで終わり。いやこれは中々の大岡裁きだったね。
凛ちゃんの最後の台詞“ありがとう”が涙を誘うね。いやー今回は面白かったね。アクタージュの例のやらかし原作者の話と通じちゃうよね。ああいうのをサイコパスっていうけど、今回の事件の真犯人もサイコパスだったな。犯行動機もクソだし死刑で。

https://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_06/story/0004/img/01.jpg