mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

警視庁・捜査一課長2020 第14話 雑感 1日一課長、いいかもしれない。

出演者:
内藤剛志 斉藤由貴 本田博太郎 矢野浩二 鈴木裕樹 塙宣之(ナイツ) 床嶋佳子 金田明夫

ゲスト:清水くるみ 波岡一喜 丸山桂里奈 魏涼子 水希友香 伊藤麻実子 ほか

全自動卵割り機の悪夢再びか。
葉子さんの口紅に気が付いた大福、何者なんだよと思ったら口紅もちゃんと用意してるの草。
大福が経費で購入した包丁とかを無理矢理買わせるの草。しかも経費がまさかの山さん宛てw
干場さんの手に握られていた卵は事前に用意されていたと。それもゆで卵と。

どっから笹川刑事部長出てきたw水も滴るいい男になったwwこれすげえな。
紐の財布とか見た目に騙されるなというアドバイスいいな。ホンマイケメンだわ博太郎。ムーンウォーク風に戻る演出は完全に笑わせに来てた。
最初からゆで卵だったのを生卵に入れ替えたのは干場さんを助けようとしたみたいで、そこからデンジャラス葉子の名前を信用して大岩たちは彼女を信じる事にしたと。
すげえな、どんどん失敗しろって言う干場社長かっけえな。彼女が師匠と尊敬したのは何度失敗しても諦めるなと励ましてくれたからだな。いやーすげえ。
すり替えたゆで卵は干場さんのスーツケースに入れてたみたい。また相木葉子の両親の借金を全額返済してたがそれと同額を同じ闇金から借り入れていた干場さん、自殺か?銚子社長と揉めてたのはそのせいか。

で最後のヒントタイム。ビビ・・・かわいい。
小春さんとお揃いと知って同じ口紅の事を思い出す。

丸山桂里奈ぶっさ。最後出てくるのね、見つけのヤマさんネタとしては酷いなww

犯人は岩瀬呂奈だった。つまり客。葉子さんに何かと嫌がらせしてたみたい。実は干場さんの実演販売のサクラだったみたい。
借金を肩代わりしてもったのでゆで卵を踏むつもりだったけど葉子さんが生卵にすり替えたお陰で信用が失墜する事がなかったと、それに恨みを思って殺害。嫉妬狂いだよなぁ。
で葉子さんの両親の会社と実は取引関係にあったのが銚子社長とそして干場さんだった。だから家族ぐるみの付き合いだったのかもな。だからその後両親が借金を背負って心中した時に残された娘葉子さんが干場さんたちにとっての気がかりだった。だから借金の肩代わりもしたって事かな。ここまでしてやるって事はご両親が恩人だったのかな。
で最後ゆで卵を干場さんが握ってたのは罪の擦り付けじゃなくて葉子さんのお陰で信用失墜(借金の肩代わりをする約束を反故にした事で殺害されたんだけど)を未然に防げて死に際に葉子さんが咄嗟に自分を救ってくれた恩の入ったゆで卵を握りしめたって事なんかねえ。
脚本ちょっとだけ最後のとこだけ説明不足だったけど想像を働かせたら分かる範囲かな。

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