mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』 第12話 雑感 伊右衛門VS殺鷹(あやたか)。

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信長の母土田御前が無理難題を自分に突きつけるのを見てとんでもないクズなんだと把握する帰蝶
信長に家督を譲るけど、信勝に勝家や佐久間など重臣を付ける信秀。その真意を確かめた帰蝶の嘘に笑顔の信長、これはどっちなんだろうな。嘘に気付いたかそれとも。
一方九条家で40貫も闘鶏で大損した望月東庵とかいう愚か者。そこへ信秀からの招待状と。
駿河の友野二郎兵衛とかいう豪商のツテを太夫が頼むのは何か裏ありそうだけどな。駒はかつて明智家に助けられた恩を返したいと同行する事に。十兵衛ちゃんは冒頭で幼馴染の煕子に求婚したばかりなのに駒が割り込むのかと。
道三へは土岐頼芸からの鷹に仕込まれた毒で危うく暗殺されかける事に。まああれだけやって更に吝嗇その上長男の裏切りを考えたらな。まあ色々心当たりあるだろうしな。
明智光安に左馬之助(鬼武者のモデルになった人)に加えて十兵衛も同行。鷹を贈ったのは鷺山におわす土岐氏のもの。次からは踏み絵的に鷺山に近づく事を禁じる道三と、土岐頼芸を父のように慕う高政と稲葉たちが対決の流れ。その前後に十兵衛が何でもするから土岐氏に織田と今川の和議を頼んでくれとやった結果だし仕方ねえな。
信秀は大好きな双六とその遊び仲間の東庵の到着した時に臨終してたみたい。一足先におあがりになっておられたか、は名台詞。

次回は真打秀吉登場。ここから信長が駆け巡るんだな。その前に尾張統一かな。で十兵衛は主君と守護土岐氏の争いに巻き込まれると。
しかし今回高橋克典本木雅弘の演技と演出の対比が凄かったな。静と動の演技の神髄を垣間見た気がする。そしてマチャアキも良かったわ。何かでもあっという間に終わったな、織田家