mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』 第3話 雑感 海道一の弓取りこと今川義元と家康の師匠で甲相駿三国同盟を取り纏めた天才坊主太原雪斎の強キャラ感よ。

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主君殺しで下克上を成し遂げた美濃の蝮利政こと道三。
その話が色んな所で知れ渡っていつしか国盗り物語の主役となるんだよな。
土岐氏は源氏の流れを汲む守護だったけどアホやね。内紛やってると大体部下にやられるよな。足利しかり六角しかり龍造寺しかり。
しかし土岐頼純に帰蝶を嫁に出したのに早々に未亡人というか尼になりそうなのか。頼芸はすぐに感づいて利政に直接言うってホント凄いな。そして面従腹背の利政の図、いやーこええな。
利政の事を知ってか知らずか美濃の国どうしようかと模索する光秀と義龍の二人。
そんな折、今川義元が大軍師太原雪斎を総大将とした三河侵攻をして三河武士で知られる多分松平かな?に攻め寄せた。尾張はまだ信秀存命だし、普通に桶狭間よりずっと前、いわゆる小豆坂の戦いの幕開けであるか。この戦いでは斎藤道三が関わってるとされてるので光秀はどうか知らないけど長男の義龍は出るんじゃないかな。
この戦いでは義元の圧勝に終わるのである意味では保険を掛けるみたいなものかもしれん。
近年は谷原章介の影響で今川義元は公家麻呂から大幅に見直されてノブヤボでは天道か創造からイケメン化しててその事業の一つ一つが再評価されてる。むろんあの奇襲というか桶狭間はどうしようもなかったんだよな。でも今川氏真が徳川と織田の両方から厚遇されてるんだよな、後にそれを考えれば二人とも義元の事を尊敬してるのは明白なんだけどね。戦は世の常だからいつ裏をかかれても仕方ない弱肉強食みたいな所があるからね、仕方ないね。ま次回も楽しみだな。