mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

2019ベストエロアニメを総括。

要旨

基本的には前回のベストエロアニメのテンプレを借りる形で展開しようかなと。
去年から一般エロアニメというかポル産アニメへの流出が止まらない中でエロアニメ界の救世主的存在だったわたせとしひろ監督が満を持して僧侶枠に進出。シャガの西川貴史監督もノブナガのエロい奴に登場したし、神田川JET GIRLSには金子ひらく監督らエロアニメーターが複数進出。まあ一般ポルアニメが隆盛することは良い事だと思うし最近エロアニメもそこまで真剣に見る事もなくなったなと干渉に浸っている場合ではないのだけど、エロアニメの質が低下するという事はそれだけ見る人の意欲も削られるといいますか。

今年のエロアニメをざっと総括。

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そんな訳で今年のエロアニメの話ですが。
今年は純愛モノが多くてNTRとかレイプモノで良い作品が枯渇してたかなという感じ。ただ全体的にクオリティーは高くて更に新規ブランドも登場した。
ブランド別ではメリージェーン一強なのが去年と変わらず、ただピンクパイナップルもかなり良作揃いだったし、今年動きが激しかったショーテンや雷火剣監督擁するばにぃうぉ~か~でも注目作、話題作が出た。ただ魔人とPoROが一人負けしてるかなという。

でPoROは基本的にイチャラブかレイプのどっちかなんだけど、今月末12月に出た「のぞき彼女 「見つめる優等生・楓~転がり堕ちる如雨露」」が若干鬼父に近い作りで処女喪失中出しコンボで割と良かったなと。まあそこしか使えないので今度もPoROは選外かな。でも10月に出た「三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~ ナマイキ委員長・真璃香~企み緊縛レオタード~」は委員長が中々良かったのでその処女喪失待ちかな。あとはPoROと魔人が合体したようなnurという新ブランドから出てる「そしてわたしはおじさんに……」が悪くなかった。逆NTR的な内容で続きが気になるかも。

魔人は黒獣の続巻が出たものの1巻に比べても更に出来が前作の黒獣よりも数段落ちる出来だったのが残念で他は内容そのものは良かったもののクリムゾン的擬音が浮かんでいちいち不快だったTiny Evilの続巻が出たものの、気が付けばPoROとみら乃と何でこんな似たような作風に仕上がったのかと思えてしまうほどに陳腐になっていた。ただ、秋ごろに出た堕ちモノRPGがやや使えるかなという位。何かこう全部同じで超高速ピストンだったのがマジカルチンポよりもきつかったのと精液量が相変わらず多すぎるので食傷気味になるか飽きる。

ばにぃうぉ~か~は年初にいきなり超話題作、愛上陸の「催眠性指導 」が登場。ビッチギャルとか高速ピストンとか透明な精液まみれとかでお馴染みティーレックス、雷火剣監督作品との親和性が極めて高くていきなり凄い満足したというか。5月には桂よしひろの「メガネnoメガミ」というメガネフェチによる変態アニメが登場してこちらも良かった。基本的に高ビーとか威張り散らしてる系のヒロインが出るとイキイキするのがこのブランドなんですね。あとは「じょしラク!」の1話と「屈辱」ですかね。この二作品も実用性が高くて満足だった。

メリー・ジェーンは、おやすみせっくすとか思春期セックスといった純愛的なイチャラブ的なものを多く揃えてたように思う。概ね木之本なつみ監督、太多秀太監督が多いかな。塗りも丁寧だったし実用性も高く、といってストーリー性も重視していてシコりつつもシナリオを追うのも悪くないなという感じ。7月には注目作たぬきソフトが原作の「少女教育RE」(木之本なつみ作品)が登場。前作の少女教育はきむら剛監督だったのですが、本作は大人の事情で氏を知る人曰く干されたらしい。氏の作品には必ずスク水が出てくるのでその辺のフェチ具合が度が過ぎてて原作サイドがNGを出したとか出さないとか。で合法ロリ的な見た目とか制服とかランドセルっぽい鞄とか色々ツッコミどころがある小学生っぽい雰囲気ながらかなり抜ける内容に仕上がってたと思う。ただ、何故か途中で歌って踊ってというシーンが挟んであってこれは誰の趣味が反映されたのだろう?と疑問符が浮かぶ、まあクオリティーは高いので別段何か問題という訳ではないけども、何となくエロアニメだったのか忘れてしまいそうになる。それでも1話は赤ちゃんできちゃう!からの赤ちゃんできちゃった!てへぺろするところがシコポイントだなと我ながら鬼畜な発想が浮かんでしまったり。でも一言言わせてほしい、やっぱり小学生は最高だぜ!
で今年の11月に出た「らぶりー 第1話 らぶりーあいなちゃん」もクオリティーが良かったんだけど、これまた監督の趣味なのか再びの悪夢でまた歌いました。何かそういうVチューバー的な何かに触発されたのかと見紛う程でせっかく内容が良いのに何でそこでそれを入れてしまうのかという。

あとはピンパイ。ピンパイは監督別作品の1年でどこがどう他ブランドとの違いを示さずに量産化したというか。
わたせとしひろ×大野強作品。「神待ちサナちゃん THE ANIMATION」はエロシーンはおおむね満足なんだけど如何せん神待ちの部分が丸々カットでそこ一番大事なのではないか?という疑問が浮かんでしまうほど本編は延々イチャイチャしてて何とも。いや見たかったのは憎たらしい感じのヒロインが処女喪失中出しを経て女になるという部分だったのでここがカットされてしまうとせっかくえっちの内容が良くても気になって仕方なくなる。
続いて小原和大が手掛ける「性活週間 THE ANIMATION」は作画は良かったけど相変わらずストーリーが良く分からない。せるふぃっしゅから出たガキにもどって犯りなおし!と似たようなショタに戻ってイジメてくる姉妹たちとイチャコラするというオーソドックスな奴で個人的にマジカルチンポ具合が西川貴史監督を彷彿とさせて若干受け付けなかったがえっちシーンそれ自体は良かった。
彪竜監督の「アイカギ THE ANIMATION 」もクオリティーは高かった。正常位でやる時に腰を浮かせるのはリアルとリンクさせてて面白かった。ピストン運動も間隔を空ける試みは流石だった。11月末には「アイベヤ THE ANIMATION」も出てこちらもすこぶる使えたね。
雷火剣監督の「マスターピース THE ANIMATION」はメガネかけてる妹とのえっちが背徳感があって良かった。
太多秀太監督の「てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~ THE ANIMATION」も塗りが若干気になったけどクオリティーが高め。

Queen Beeはモーションコミック枠ながら毎年クオリティーの高いインモーションアニメが作られた。
特に良かったのは今月末に登場「キスハグ 1[水平 線]」だった。いやもうこれくらい動かせるなら言う事はないよね。原作絵が崩れない程度に良くて原作絵を上手く動かしてるよなという感じ。若干残念なのは二人目のヒロインが凄い可愛くてシコリティー高いのに肝心の中出しで精液どろりのシーンがカットでここ原作通りなのかもしれないけどあえて挿入して欲しかったね。ブラックアウトしたから勿体なかった。

最後にショーテンは何と言っても「あの団地の妻たちは… The Animation」一択。完璧過ぎる質アニメだと言える。

2019年ベストエロアニメ

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君思ふ恋2話と迷ったけど、今年はばにぃうぉ~か~の「OVA催眠性指導」ですね。
とにかく愛上陸作品というのも大きいですけど雷火剣監督作品ないしティーレックスアニメと親和性が高いのが大きかったですかね。
高速ピストンがここまで調和するアニメは珍しいなと。クオリティーの高さは漫画レベルかそれ以上あるかも。とにかく2話の倉敷玲奈ちゃん、この子がめっちゃシコいね。

次点

「あの団地の妻たちは… The Animation」、「アイベヤ THE ANIMATION 」「君想ふ恋 第2話ピッタリしたい恋じゃない(水着フェチにはたまらない展開ではあった)」「思春期セックス 第1話 思春期セックス」「OVAじょしラク! 1話」「しごカレ~エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!! THE ANIMATION(塗り以外最高峰)」「ボクと彼女(女医)の診察日誌 THE ANIMATION」

まとめ

今年も選んでたら結構良作多かったような気がします。
ただ個人的に物凄い好みであるレイプ中出しモノが殆どなくなって純愛、イチャラブモノが激増してるのでそのせいかもしれませんがモチベーションは去年ほどありません。性欲は有り余るほどあるのに何故なのか私、気になります。
たくさん書いちゃう時はノってる時なんですけど年末だから絶対書かないと!となるとキーボードを叩くのさえ億劫になって来る訳でして。それがブログやってる人特有の悩みなのかなと思います。思うだけにしときます。来年も良作に出会えますように心から願っています。特にレイプモノね。NTRモノでもいいけどテンゴロみたいなのを所望します。
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