mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヴィンランド・サガ 第21話 雑感 やっぱりピョルンだけは特別だったんだな。

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トールズ殺したのはアシェラッドだけど、アシェラッドはトルケルと共に真の戦士だと思わせた凄い奴だってのが共通認識だからなあ。
アイスランド以来レイフのおじさんに再会したトルフィン良かったな。
一方ヨークで殿下を狙撃した男は死んだけど、彼の影武者の女性は瀕死の重傷ながら殿下も全然動じてるでもないのが。
しかしその暗殺未遂はアシェラッドの自作自演。あの影武者はその犠牲になったのか、いや知っててかな。それでアシェラッドはどうもこれによって国王側から迂闊に手を出せなくなったみたいだな。歴代最強の戦士トルケルに最高の参謀アシェラッド。
ラグナルの兄グンナルはどうやらスヴェン側の患者。現在トルフィンに尾行させてるがあえて殺さず泳がせておいて偽報を伝えていくのね。いや策士だな、何も言えない。
ピョルンとも今回で決別。いくら自分やヴァイキングの仲間を嫌いでもピョルンだけはアシェラッドの理解者で友達であり続けたかったという事から決闘、病弱になってたからもはやかつての栄光はないけど友達の手で葬られた事に満足して逝けたのは良かったな。けど多分急所を外してしまったとアシェラッドは悔やんでたので一瞬動揺したんだろうな。かつての同胞をこの手で葬るって意外と出来ないもんよ。そして唯一アシェラッドが認めた友達として引導を渡して貰おうと手向けにしようとしたピョルンの遺志を聞いて背中が一層昏さと深みを増したアシェラッドは多分トルフィンとの再戦では最初から本気で臨むんだろうな。うーん、いつの世も戦よ。