mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS 第134話 雑感 だらしないサスケェですまない。

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卑劣なり大筒木一族。
しかしサスケェさんの豪快プロレス体術でウラシキさんを拘束、そのまま崖の下へランデブー。まあチャクラ切れてるなら仕方ないし、あとウラシキさんが思ってたより体術心得がないのが驚き。トネリさんから強奪した釣り竿で舐めプしてたら思わぬ反撃に戸惑ったみたいな。
殺人タックルも下流で意識を失ったサスケェさん、チャクラ切れると弱いけど未来の嫁サクラちゃんが医療忍術で回復させて貰えて良かったな。
ウラシキさんの舐めプ瞳術が自来也の術技を難なく交わしていく中、ボルトの血で汚れた衣服は瞬時に洗われていくのを三人が確認してたみたい。
まっそういうことだってばよ!じゃねえよ。早く乾くって事はウラシキ自身が熱か風遁を発していたか?この時点で性質変化はナルト知らんものな。
任意のタイミングで時間を戻せる能力、イザナギだっけか?万華鏡写輪眼の最強瞳術だけど、ウラシキそんなの使えたのか。
自来也の口寄せ、かつてイタチがサスケェに月読したあのガマの胃袋を発動させて人海戦術でウラシキさんをボコる。空気は酸性の毒で全身が痺れる。その際何度もナルトが攻撃しまくった時に何度も時間を戻す瞳術をやりまくったから酸性の毒を何度も浴び続ける事になって自滅したみたい。流石にウラシキさんもこの戦術を前にやられたか。しかしこんな所に木ノ葉丸たち何でいるんだよwワロタ。
それにしても自来也の分析力は半端ないな。あれほどの瞬時の戦いを通してもうウラシキさんの弱点を見つけて対処した。流石は伝説の三忍である。いくらスケベなエロ仙人でも実力は隠し持ってるというか能ある鷹は爪を隠すというか、これでもかと仙術やら火遁やら土遁やらを駆使してきたのは経験値の差だろうな。教え子の一人長門が輪廻眼持ちだった事もあって同じ輪廻眼持ちのウラシキへの対処が思いのほか早かったのも理由が付くように出来てる、脚本もやるやん。

次回、最後まで気を抜くなって先生に教わらなかったのか?さっさとトドメ刺したり、死んでるか確認しとかないからウラシキさん息吹き返してんじゃねえか。
ウラシキさん仙術でも使ったのか超回復で実はまだ変身を一回残したフリーザタイプだったみたいだぞ。やべぇよ・・・。