mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

科捜研の女 season19 第22話 雑感 殺人犯して服役して作家になる人、割と多いような。

#22 「ミステリーの達人」
工場に勤務する古田憲一(今野浩喜)の遺体が空き地で発見された。後頭部の傷から転落死とみられたが、現場や遺体の状況から何者かにより運び込まれたことが疑われる。所持品にあった児童書『あおぞら探偵団』は、『殺人トリックの魔術師』と呼ばれる人気推理小説家・高柳龍之介(大和田伸也)のデビュー作で、事件当日の日付で作者のサインも入っていた。
 榊マリコ沢口靖子)と土門薫(内藤剛志)は、高柳からサイン会に来た被害者の様子を聞くが、相手は推理作家だけあり意図が先読みされて…!? まるで捜査状況を把握しているような高柳から「子どもを探すといい」とアドバイスを受けるマリコたち。
 被害者の同僚たちによれば、職場に時おり古田を訪ね、初老の男が来ていたと言う。また被害者の自宅からは子ども向けのお絵描きボードが見つかる。古田の家に子どもが出入りしていたなら、高柳の言葉が的中した形だ。
 さらに古田は9年前に殺人を犯し、仮釈放中だったことも判明。自宅からは恨みを綴った手紙が見つかり、復讐殺人も疑われる。しかしそれを被害者遺族は否定し、筆跡鑑定でも裏付けがとれる。では、いったい誰が恨みの言葉を書いたのか…?やがてマリコらは、児童書『あおぞら探偵団』に隠された大きなヒントを見つけ出すのだが…。

【ゲスト】大和田伸也今野浩喜吉本菜穂子麻乃佳世、辰己飛揚、横岡祐太、山本道俊、榎田貴斗、佐川満男 ほか

神社の境内の防犯カメラに映っていた菊川、市ヶ谷ら三人が古田を殺した真犯人だった。彼らは彼が大事にしていた高柳の本をふざけて奪おうとして殺してしまって空地に遺棄。たかが本にってさ。生きる希望だった、なんてな。