mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第25話 雑感 アマンダが次元の狭間にボッシュートされないと神奈ちゃんがたくやの世界で生を受けられないから仕方ないね。

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デラグラントの真実を知ったアマンダたちレジスタンスが処刑されるかと思われた時神帝の亜由美さんから協力を打診されてデラグランドを守るためならと帝国と協力する事を急遽誓う事に、それだけ危機が切迫した状態だったのとたくやが亜由美さんと旧知でアマンダたちレジスタンスのメンバーだったのも大きいか。この辺は説明不足が否めないけど、たくやの娘が巫女であるとデオたちが知ってるから一応伝わったものと見做すべきか。アマンダたち幹部も全員亜由美さんの話を聞いてるはずだからこそ龍造寺の暴走を止めるべく巫女の儀式を成功させようと協力する訳で。
その龍造寺は水ない所で・・・じゃないけどTHE無能な絵里子先生を葬った後、3つの次元をぶっ壊した経緯の説明から自身が生存するためにここでも破壊する為に何等か計画を遂行するみたいだな。

で儀式当日、案の定現れた龍造寺は亜由美さんの結界で身動きが取れないならばと次元にゆがみを作ってそこから大多数の思念体の軍勢を呼び寄せてきた。
次元のゆがみを無理矢理発生させた影響で色んなところが裂けて、億泰の次元破るスタンドとか桑原の次元刀に近い空間に亀裂を走らせる奴で、恐らくこれが原因でアマンダが一人神奈ちゃんをお腹に留めた状態でたくやのいた世界の50年程度前の日本に転移させられたんだろうな。

神奈って名前は何で付けられたのか分からずじまいだったな。たまたまアマンダがたくやが神奈ちゃんの話をどこかでしてたのを聞いてそんな思い出の人ならと名付けたなら辻褄合わせられるけど、しかしこの時点のアマンダは眼をやってたし見知らぬ世界の見知らぬ土地で言語もろくに話せずお金も稼げない状況だったから子供の出産にも大分苦労しただろうし何よりどうやって神奈ちゃんを育てたのかホント気になるところ。原作だとやっぱり補完されてるのかな。神奈ちゃんの記憶では物心が付いた頃にはアマンダも死にかけてる様だったし美人だったから客引き(風俗とか売春とか)で生活費を稼いでて神奈ちゃんがそうであったようにデラグラントでなかったから死んだのかなと。しかしたくやがアマンダを救えなかった次元ってやり直せない上に毎度繰り返してるんだよな。それも400年周期で。でないと神奈ちゃんの存在理由が失われるしね。たくやが400年前と違って何をやったかというと龍造寺を食い止める何がしかした位じゃないかな。

ユーノとは必ず守ると言って完成してたリフエクターデバイスから超念石を抜き取って持たせてた位だけど、何等か影響力を持ってるのかも気になる所。そういえばあのデラグラント製の超念石を神奈ちゃんに持って帰ると約束してたけど、この約束はどうなるんだろうな。
あと、レジスタンス処刑の時やバリア再整備の時に龍造寺を絶対捕まえないといけないと言ってた亜由美さんの正体を知る側近のおっさん、結局見た目が渋いイケメンおじさんだっただけで何もなかったのは拍子抜けだったな。てっきり重要なキャラだと思ってたからね。EDでも帝国軍のリーダー格だったから一体何のための登場だったんだろ。