mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON 4 第7話 雑感 虎三先輩、逝く。これで二階級特進だね!(ニッコリ)

KY警視・冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)は、神沼(中野裕太)の言動から警察内に裏切り者がいると考える。そんな中、神沼の犯行と思われる女性の遺体が発見され…。


神沼が殺した奴らは限りなくクロに近い奴か。
一人目の奥寺は7年前の未解決事件の真犯人では?という話があった。それは生活安全課の警官や近所の人も証言していた。しかし警察のデータベースには一切載ってない。ハッキング?どうだろ。二人目の被害者は練炭自殺した夫に対する保険金殺人の容疑が掛かってた。三件目も連続殺人で一度不起訴になった後、時効の後になってDNA鑑定で一致、四件目も娘を溺死させたものの証拠不十分、五件目のプロデューサーの件は殺人教唆。六件目も裁判官だが保険金をかけて事故に見せかけて殺害。つまり神沼が殺した連中は全員法の目を掻い潜ってシロになった限りなくクロに近い連中だった。
でも七件目に当たる向井葵さんは心優しい犬好きで母子家庭の子でなんでも相談室のメンバーとも仲が良かったので違うのではと。
どうも模倣犯の可能性が。

それを管理官に伝えると無視。あの警視総監と共にどうも警察関係者の裏切り者フラグが立ってきた。マスコミにリークしねえかな。
前川刑事部長に呼び出された小早川、あれまさかの。しかし小田嶋管理官と前川刑事部長は警察署にいたみたいだな。
で神沼もやはり葵さんの件は無関係と告白。さらに二件目が発生して背が低くてメガネのストレートに髪を分けた若い女性が狙われたとプロファイル。
三件目は靖子と弥生におとり捜査をさせる。これ上手く行けば良いけど。署長アホやろ。マジで終わってる。もう一人の見張中に本物と出くわして追いかけてる最中、模倣犯に刺される寅三先輩、大丈夫か?あーでもこれは死ぬな。
しかも管理官は案の定神沼と繋がってた。やっぱり警察データベースをハッキング改ざんして情報をリークしてたのは管理官でほぼ確定だな。
一方神沼は自分を模倣するクズを絶対に許さないつもりで多分殺しに行くだろうな。これはお礼参りだし良い傾向。しかし署長死ね。署長が代わりに死ねばよかったわ。何紛らわしい黒フード被って接近してんだよ、ややこしいわ。