mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

スタミュ-高校星歌劇- 第3期 第5話 雑感 チーム鳳病とは。

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入夏や春日野は元々一般枠だったのでミラクルたちの熱意に押されたというのが真相だろう。それは四季も同じだろう、何せ一般枠の彼らを引き上げた張本人であるから一般枠の苦しさとか特別という部分に何がしか思う所があるんだと思う。
南條が冬沢のスパイ疑惑が持ち上がった時に北原にはそんなタマじゃないと窘められ、揚羽からも知らないと突き放されるなど当時としても有名な話だったんだろうけど意外と皆知らんと言うか興味がなかったのかもな。それを外部から来た星谷が知らないのは当然だな。
北原はどうも信じ過ぎてたせいで実は南條のスパイ疑惑に半信半疑どころかほぼ疑い出したのが面白い。そしてこいつらいつも同じメンバーでつるんでるよな。
そして自然の流れでミュージカル。歌詞内容はまんま心境の吐露だな。決別宣言なんだろうけど、シュールでクソ笑う。
南條は元生徒会副会長で冬沢の右腕としてそれなりの関係だったから腐れ縁で切っても切れない関係、そのせいで華桜会との関係も絶てないでいるからあらぬ誤解を受けちゃってる感じなのかな。
千秋はそうした彼の心情を知ってるからあえて皮肉って激励してくれてんだな。かつての同僚だったよしみか。北原ともども個人的な付き合いがあるようだし。
で、普段無口というか無関心な揚羽がチーム漣の危機を知って真っ先に南條の所へ押しかけて北原をどうにかしろ!と談判したのは可笑しかったな。意外とチームメイトの事をよく見てるよな。
で、北原が結局事態を収拾。チームメイトでなく友達として筋を通せよと。南條も納得かい、それで。冬沢先輩放置やんけ。
二度目のミュージカルは友情の確認かな。
にしても今回は華桜会の懐柔でなく、その前の生徒会メンバーの懐柔だったんだな。北原も南條もこれで真の意味でチーム鳳病に冒されたメンバーだしな。

次回、南條が持ち込んだUSBの中身は。とりあえず有罪で。