mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

そこまで言って委員会NP 2019年7月14日放送 雑感 恩赦についての解釈で竹田恒泰は相変わらずアンポンタンな感情論で他パネリストから失笑が漏れてたのが笑えたな。

人殺しの論理第2弾!死刑囚との面会を通じて事件の
プロが元厚生事務次官宅連続襲撃事件&鳥取連続不審死事件の
ナゾを徹底解明!▽恩赦で釈放された死刑囚…知られざる実態

司会 辛坊治郎 黒木千晶
パネリスト 桂ざこば 田嶋陽子 出口保行 本村健太郎
門田隆将 竹田恒泰 山口真由 小野一光
ゲスト 斎藤充功 片岡健

あいつのたとえ話って聞く耳持つ必要がないな。ホントに酷かった。
一方田嶋陽子と門田隆将が提唱した死刑囚の死刑確定後から死刑執行までの期間に記者とか作家が取材してカウンセリングしてケアをしたり被害者遺族に自然と反省の意を唱えるようにしたら的な話が出てなるほどと思った。死刑確定後死刑囚は誰とも接近できなくなるそうで孤独の中で執行を待たないと行けなくてそれがどうしようもない状況で人権が問われるからという話だったかな。
でも二人とも今度令和の恩赦に対しては反対で、というかざこばですら反対に投じてるのに一人だけ頓珍漢な感情論で辛坊らを失笑させた奴がいてさ、まあ竹田なんだけど、この眼鏡ホント憲法云々以外は良い意見出せるのに(-100が-10になるくらい)こと憲法は専門だからか知らんがアンポンタンな例え話を持ってきて理詰めするから全然納得出来ないんだよな。お前はもっと憲法論以外の事もがんばれ。