mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 第2話 雑感 見ようによっては可愛いだけで1クール終えれそうだけど若干苦行感がある。

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ラティナが迷子になるエピソード結構進んだな。
そしてラティナを保護してた男ラグっていうのか、江口拓也で笑う。なんかやたらイケボだと思ったら、格好もしかして転生者だったってオチなら良いけどね。ありふれ太郎みたいにこの物語のゼロ的なエピソードが展開されててそこでラグの物語があれば分かるんだけどね。
ほんへはラティナがケニスとリタの店を手伝うようになったり迷子になったりして家族の絆と外の同年代の友達を得てどんどん成長していくというもので最初は違和感あったけど、高尾奏音ちゃんいけるやん!それとは別に、まあ面白くはなってる。ただ面白い訳ではない。何せ単純にこの作品漫画で読むのとアニメを見るのとで全然感想が変わるから。それに今はロリペドで第1章、第2章という感じでどんどん見た目も成長するみたいだからその上でうさぎドロップとかこどものじかんとかパイコキみたいに成長した義理の娘と結婚とか子作りセックスするまでの関係になると聞くとちょっと何かアレなんだよね。ラティナがこれだけデイルに懐いてるのも打算あってのものだって理解しやすくなるからね。

余談だけど、ジルヴェスターさん西村知道かよ。ジョルジュ早乙女とか安西先生とかナルト・ボルトのオオノキとかワタルのシバラクとか往年の代表作のあるおじいちゃん声優で最近レギュラー出演ないから気になってたけど、本作の漫画版ではこのジルヴェスターのおっさんはこのすばのアニオリのハゲと同じくらいほぼ毎回出てくるんだよな。西村さん存命で良かったわ。ウィキペディア見たら今年までに結構モブで出てきてるのは分かるんだけど、あんまり確かめなかったのもあるね。この人ナレーションだったら良かったな。こういう作品こそナレーションいるよなあ。

あとこれもどうでもいいけど、デイルがラティナを自分の上に乗せてるシーンを見ると少女教育を思い出した。あっちはアレでナニしてる最中だけど。
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