mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

鶴瓶の家族に乾杯 2019年6月10日放送 雑感 デヴィ夫人のテクテク旅行記。10回に1回は見たい程家族に乾杯に馴染んでたな。

ステキな家族を求めて、笑福亭鶴瓶デヴィ夫人が北海道函館市でぶっつけ本番旅!二人の旅は開始早々思わぬ展開をみせる。

今回はガチのセレブリティであるデヴィ夫人回。
シートベルトしてて降りられなかったとか握手しない主義のデヴィ夫人がいちいち面白いな。
御年79歳で初登場なのよね。二人して同じところへ向かう赤レンガの先、行き場所はそれぞれ違った。PPPをパーキングと訳しちゃう夫人かわいい。
現地の人たちに地図で指示してもらってブラタモリでもお馴染みの坂を上っていく。
韓国からニューヨークに行った日本語ペラッペラの女性と日本生まれのアメリカ人男性の二人も面白いね。
ヴィクトリアンスタイルのお菓子に現地のSPも困り果てる夫人、自由人やで。
はるさがしをする園児の一団に出くわす夫人。完全におばあちゃんと孫の図やで。ロシア正教?うんよく分からん。椅子取りゲームしてる所へお邪魔してまあかわいいな。夫人じゃんけんで勝ってしまった。
鶴瓶は改装中のホテルで記念撮影。八代健太さんの奥さんはここで働いている。
園児に何が好きか聞かれたり歓迎のお歌を合唱してもらったり皆かわいいし至れり尽くせりだったね。
新中1のひょっこりはん、特に地蔵寺に住んでるという赤い子おもろいね。五月蠅すぎてよく注意されてたって。鼻たれの二人、永井くん?と鶴瓶。周りの子たちも面白い子だったな。
今日の一杯は函館の移動バス、バスラーメン。
夫人はこじんまりとしながらオシャレなギャラリーで函館の夫人たちと戯れる。さらに隣の旦那が経営するテイクアウトのコーヒー屋さんでお食事。エチオピア豆のコーヒーを楽しんだ後、あられ雨に降られて驚くと共に嬉しがる夫人。何もかも新鮮なんだね。コーヒー屋の店内は綺麗やね。オシャレ。夫婦揃ってええ雰囲気の家づくりやね。
鶴瓶パート。尚哉父正人さんも面白い感じの人だった。親子ではしゃぎ過ぎててなるほどなと。
ゴジラの絵を描いたお孫さんかわいいね。おじいさんは夫人にベタ褒めされる水彩画。結構買ったね。夫人が褒めたおじいさんはタケシ・ムラオカという画家なんだとか。
夫人実は画家になりたかったらしい。辞めたのは絵の先生が黙って男性の名前で出展してしまい失望したからだそう。女流画家は当時認められなかったそうで。しかし結構な高額商品を大人買いするのは流石だね。
鶴瓶パート、北海道指定文化財を正人さんの厚意で特別に見せて貰えることになった鶴瓶。尚哉君に対しては五月蠅い!と鶴瓶、これは草。
三重から函館に移住してきた田中夫妻と子供たちに出会う夫人。ずうずうしい番組である家族に乾杯を利用して夫人は断れない人たちの家にぐいぐい入っていく、これは女鶴瓶ですわ。家はまだ引っ越したばかりだそうで片付けられてなくて早速夫人が突っ込むのはホントおもろいね。