mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

金曜ロードSHOW!「オデッセイ」 2018年8月3日放送 雑感 火星版キャストアウェイだったけど、キャストアウェイほどブラックじゃなかったね。

<マーク・ワトニー>マット・デイモン(神奈延年) <メリッサ・ルイス>ジェシカ・チャステイン(林真里花) <アニー・モントローズ>クリステン・ウィグ(加藤有生子) <テディ・サンダース>ジェフ・ダニエルズ(郷田ほづみ) <リック・マルティネス>マイケル・ペーニャ(石上裕一) <ミッチ・ヘンダーソン>ショーン・ビーン(磯部勉) <べス・ヨハンセン>ケイト・マーラ(白川万紗子)
火星にたったひとり残された海洋生物。迎えがくるまで4年…水無し!通信手段無し!
食糧は31日分のみ!“決して諦めない♂”と“仲間を思う気持ち”が起こす奇跡の物語
http://kinro.jointv.jp/
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21870902.html

ブラックなレギュラー俳優さんいたけど、そこはまあ関係ない。
火星にインフラもジャガイモも通信装置も何でも結構あったし、主人公マークは植物学者でNASAのエリート乗組員。だから割と何か月も生存できたのは偶然があまりにも多かったのと幸運が続いた事、あんまり言いたかないけどチートだよね。
結局乗組員皆チートなんだよな。NASAホームアローンのケビンよろしくうっかり置いてけぼりにしたみたいな話だもんで、キャスアウェイみたいに漂流生活を送るハメになった、過酷な生活のそれとは全然違うんだよな。だからそんなに凄いって感想がないんだよね。それでも昨今の邦画や日本のドラマよりは面白かったし見れたね。