mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ 第3シーズン 第2話 雑感 ゼロレポートは犯人が別にいるって事だっけ。

逮捕された精神科医実相寺嶋田久作)が冬彦(小泉孝太郎)に予言した通り、5人目の犠牲者が出た。これまで同様に、遺体はビニールで巻かれ、右手の小指が切断されていた。冬彦は、遺体に巻かれていたビニールのある特徴から、逮捕前の3件が実相寺の犯行で、他2件は模倣犯による犯行と考える。一方、キャリア管理官・金田一平岡祐太)は、犯人は実相寺ではなく、警察が誤認逮捕をした可能性を指摘するが…。

実相寺の弁護士が犯人だった。
なお、弁護士の殺害動機は最初の被害者真奈さんの婚約者で子供を身籠ってたのを残酷に殺された為だったけど子供は既に流産していてそれを苦に殺してくれといった依頼に見えて実際は実相寺の約束した母親の顔(のホクロが同じ位置)に似た女性を母親が約束を破った事に憤って殺した時に感じた嗜虐心を満たすために次々に犠牲にしていったという前提があって、真奈さんの望みを叶えようというよりは自身の承認欲求を満たす為に残酷に殺害したというのが判明する。
ちなみに弁護士はそれを知らなくて勢いのままに実相寺を殺害しようとしてたので憐れだなと。まあ二人も殺してるから三人殺しても永山基準で死刑かどうかなんて簡単に決まるし云々。
小早川が密かに実相寺に読ませてたゼロレポートが次の事件の幕開けの鍵となり、更に実相寺の様な残虐な人間よりも更に恐ろしい人間が次の犯人ではという話になってるので注意が必要かもしれない。まあ、虎三先輩がいれば何とかなるさ~!
来週休みかよ・・・。